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何もない日常を気ままに書いています。いつか本を出したいなぁ、とだらしなく夢を見ています。
2006.12.30 Sat
早いもので今年もあとわずかとなりました。
やっぱり新しい年はすっきりとして迎えたいものです。
今の状態の部屋じゃ年が越せないよ。この部屋を放っておいて年なんか越したくないよ。ということで今日は年末好例の大掃除をすることに。

自分の部屋の掃除をする前に、姉の部屋を見てみよう。
片付いているとは思えないけど。昨日遊びに行ったまま帰って来ないし。
家族とはいえ、人の部屋を勝手に覗くことはあまり誉められたことではないと思う。
でもね、ちょっと気になるじゃない。
自分の部屋に対してどうなのか、みたいな。ほんの好奇心です。
開けてはダメだけど開けたい。まったくパンドラから進歩していないんですよ、人間は。
もうこれは仕方がないんです。人間に好奇心というものがある限り。

たかが姉の部屋をこっそり覗くだけのことにギリシャ神話を持ち出すのもどうかと思うが、いいんです。
だって何か嫌な予感がするから
もしかしたらこのドアはパンドラの箱と同じかもしれない。多くの禍が飛び出すかもしれない。
でも一欠けらの希望が残っていることを信じて。
さあ、扉を開けよう! てな感じでそっと開けてみたら。


混沌! 混沌と書いてカオス! 


ドアを開けたらこれから神様でも生まれそうな混沌の世界が広がっているよ。
ドアの向こうは不思議な世界でした。って感じだよ。

予想を遥かに上回る部屋の状態。自分の部屋も汚いけど、それ以上。
ゴミ箱からゴミが今にも溢れ出しそう。というか、ゴミ箱とは別にビニール袋にもゴミがパンパンにつまって置いてあるし。きっとこのゴミからも神様が誕生したりするんだな。
カオスですから。これから天地開闢されるわけですよ。

せっかくなので写真でもアップしたいところだけれど、うっかり小学生が迷いこんだりしたら困るので。というかもう、小学生どころか18禁! 青少年に悪影響を与えてしまうよ。
こんな写真載せたら、キッズgooにはじかれちゃうよ
大人でも女性に幻想を抱いている人とかが見たら女性不審になっちゃうよ。

姉はこんな部屋で新年を迎えるつもりなのかしら。
昨日で今年のごみ収集は終わっていることを知っているのかしら。
部屋のゴミは来年に持ち越し決定じゃないの。
というかこんな部屋でいつも過ごしていたのか。
でもよく出かけているし、それほど部屋にいないからいいのか。
あんまり部屋にいない……部屋にいないのにあの散らかし具合って。


……恐ろしい子!


ドアを開けても虫とか禍とか飛び出てきませんでした。
このブログがばれたらとても恐ろしいけれど。
もう開き直って姉の部屋を公開しちゃえ。


混沌の部屋。



モザイク処理済み。
何がなんだかわからないな。でも、カオスなんです。




2006.12.28 Thu
田中で、イブっぽいびっくりされた!
なので田中で挑戦したかも。
なので田中は天邪鬼っぽいびっくりした。
なので田中はゴマで田中はゴマへ田中の黒とかびっくり♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「なか太」が書きました。
2006.12.27 Wed
数日前、姉が彼氏から鹿肉をもらってきた。
北海道なのでエゾ鹿肉です。

エゾ鹿肉は大学で食べたことがある。
その時の鹿肉は最初から食用に加工されたものではなかったせいか、
とっても野性味あふれるお味だった。
研究室の机の上には骨付き鹿肉がドンと載っていましたね。
茹でただけ、というなんとも男らしい方法で鹿肉は調理されていた。
そして次の日研究室に行ったらエゾ鹿カレーが出てきた。
カレーのスパイスも効果なくやっぱり獣臭かった。

そんな思い出があるので、エゾ鹿においしいイメージはなかった。
でも最近、エゾ鹿コロッケを食べたら美味しかったので、だいぶ嫌なイメージも薄まりましたが。
そんなこんなで我が家の鹿肉の話。
今日の夕飯に出てきました。どうやら肉が大きいのと小さいのと二つあったらしく、今日は大きいのを使ったようです。
調理方法は焼きで。見た目は普通。生姜につけたせいか臭みもなく、おいしかった。
ちょっと固めだったけど。

エゾ鹿もなかなか美味いんでないかい。
なんておもいながら食べているところに姉が帰ってきた。
その時はまだ、これから彼女がさらりと恐ろしいことを口にするなんて予想だにしなかった。
母「彼氏からもらった鹿肉おいしいよ」
姉「鹿肉? 熊肉もあったしょ」
図らずも田中の箸がとまった。たぶん、姉以外の三人の時が止まった。


熊肉?


姉「肉二つあったしょ。どっちかが熊肉だよ」
母「二つあったから大きいほうにしたんだけど。両方鹿だと思っていたわ」
姉「じゃあ熊かもね」

おいおいおいおいおい。
もらってきたのは鹿肉だけじゃなかったのかYO!
思わず心の中でラッパー調に突っ込みするほど衝撃の新事実発覚だった。

席についた姉はその肉をおいしいと食べていた。父も母も気にせず食べていた。
ええ。おいしいことはおいしい。ずっと噛んでいても変な味はしないし。
でも、なんだろう。
熊肉かもしれない、と思ってから何か気分が悪いんですが。
なんだろう。おいしいのに、なんか微妙な吐き気が。

田中は今までテレビでゲテモノ料理をそれとは知らずにおいしいと食べていた人が、その食材を知らされた瞬間にきゃーきゃー騒いだり、うっときたりするのが理解できなかった。
ワニ肉でもおいしいならいいじゃないか。カエルがなんだ、おいしいならいいじゃないか。
さっきまで平然と食べていたのに、なんだそれは。
でも今ならわかる。その気持ちがわかる。とってもわかる。

鹿肉だと思っていたら熊肉かもしれない。この衝撃。
鹿がよくて熊がダメというのもおかしいかもしれないが。というかもしかしたら鹿かもしれないけど。でも熊かもしれない。でも鹿かもしれないけど熊かもしれない。
エゾ鹿ヒグマエゾ鹿ヒグマと頭の中がジャングルぐるぐるぐるぐるどっかん。

でもおいしいから複雑な気持ちを胸に秘めつつ食べつづけましたよ。

そんな肉ショックから覚めやらぬ夕飯後、飲み残した黒ゴマオレに(賞味期限が切れた)パールアガーを入れて固めてみた。

黒ゴマオレゼリー。


固めたところで見た目の不味さは変わらない。画像が悪いからさらに不味そうだ。
これは不味そうに見えると思いますが。
本当に不味いです。

これに比べれば鹿肉だろうと熊肉だろうと今日の夕飯は最高だった。
おいしければなんでもいいや、と思った今日この頃。





2006.12.27 Wed
今日は友人と飲んだくれてきました。むしろ食いだおれてきた。
一軒目は中華料理屋で夕飯を食べつつ飲んで、甘いものが食べたくなったので二軒目にパフェがたくさんあるお店でパフェを食べ、飲み足りないということで三軒目に居酒屋へ行きましたよ。

一軒目の時点でお腹がいっぱいだったのに、でっかいパフェを食べてしまってお腹も限界。
なのにその後の居酒屋で普通に飲み食いしていた自分たちが信じられない。
今日は別腹フル稼働。
お腹の中の小人さんたちは忙しさに目を回したことでしょう。
サービス残業かってくらい大変だったと思います。
明日くらいはお休みをあげたいものです。これから飲み食いイベントが目白押しですから。

いつの間にやらこんな時間。丑三つ時ですよ。
お肌が危険です。曲がり角なんて曲がっているのに、こんな夜更かしばかり。
田中の肌年齢はドモホルンリンクルを使う年齢をとっくに超えているかもしれない。
マキノユミエさん(52歳?)に負けているかもしれない。

今日もどうしようもない内容です。
酒が入っているので仕方ないです。
ええ、いつもどうでもいい内容ですが。
家に帰ってきて、みんな寝静まる中お犬様が出迎えてくれたことが何よりです。
そういえば、今日は姉も飲み会でした。
でも彼女はまだ帰って来ておりません。
彼女には勝てません。
2006.12.25 Mon
クリスマスケーキ。

改めて言うことでもないけれど、今日はクリスマスイブです。すでにクリスマスですが。
子どもの頃は何日か前から「今日はクリスマスイブイブイブイブだね」なんてアホなことを言っている人もいましたが。クリスマスというのはそれくらい待ち望んでいる特別な日だということですね。

みんな大好きクリスマス。なのであえてクリスマスとは関係ないことを書いてやろうと、無駄な天邪鬼振りを発揮したいと思う。

今日は何かジュースが飲みたくなってコンビニに寄りました。ずらりとならぶ飲み物を前に、直前まではコーヒー牛乳が無性に飲みたかったのだけど、ココアが飲みたくなってしまった。パックの500mlのココアに引かれ手を伸ばした次の瞬間には、なぜか隣の「黒ゴマオレ」を手に取っていた。
初めて目にした黒ゴマオレ。黒ゴマ好きとしては挑戦せずにはいられなかった。

お家に帰ってさっそくコップに注ぎましたよ。普段はパックから直接飲んでいるのに、その時はなぜかお嬢さまぶってコップに入れましたよ。
注いだ黒ゴマオレを見てびっくり。
色が気持ち悪い。とっても灰色。そりゃあ、黒ゴマ・オレなんだから灰色で当然だけれど。
なんかとても嫌な気分。絵筆でも洗ったんじゃないか、という色具合。
しかもコップがピンクなせいで、よけいに灰色が際だっている気がする。
味はおいしかったけれど、見た目にびっくりだ。

でも黒ゴマプリンも同じような灰色だけど、あれを気持ち悪いと思ったことは一度もない。嬉々として毎回食べている。
それなのに黒ゴマオレを見て「この色は人間が飲む物じゃない」なんて思ってしまうのはやはり、絵具を溶かした水を思い出させるからだろうな。

なんてまったくおもしろくもなんともない黒ゴマオレの感想。
黒ゴマオレが灰色でそれがどうしたって感じですよね。本当に。
てめぇがコーヒー牛乳を飲もうがココアを飲もうが黒ゴマオレを飲もうがどうでもいいって感じですよね。本当に。
みんなが浮かれるクリスマスだというのに、このブログの内容。とっても切ないね。
世知辛い世を表していると思いませんか、思いませんね。

最初のケーキの写真だけでは物足りないし、
せっかくのクリスマスなんで最後に浮かれて見たいと思います。


黒鼻のトナカイ。




浮かれた気分がまったくないこの写真。

とってもやらされている感が漂っていますよ。





2006.12.23 Sat
花束。

クリスマスがキリストの降誕祭であるということを知らない人はほとんどいないと思う。元々は太陽の新生を祝う冬至の祭りであったという話もあるようだが。まさかサンタクロースの誕生日、なんて言う人はいない、よな。
プレゼントをせしめられる日、なんて思っている素敵な人はいるかもしれない。

すでに都合のいい年中行事と化しているので、クリスマスにはキリスト教も仏教徒も関係なくみんなが浮かれる。本来の主役であるキリストなんてまったく無視して鶏肉にかぶりつく。酒をかっくらう。ケーキを貪り食う。
キリスト? そんなの知らん、むしろ今日は自分がキリストだ。みたいなわけのわからない感じですね。

クリスマスの話なんかしたけれど、今日は天皇誕生日田中姉の誕生日です。
他人にはまったくどうでもいいことではございますが、
我が姉の誕生日でございます。

というわけで、今日は普段より3割増しくらいで豪勢な夕食だった。ほとんど出来合いだけれど、そんなのはおいしければいいので問題ない。3割増しという微妙な感じなのも、クリスマスが控えているためなので全く問題ない。
誕生日ということで赤ワインで乾杯しました。それほどお酒に強くはない田中はコップ一杯ですでによい気分になりましたよ。
ワインも料理も美味しかったのでみんな上機嫌です。
お犬様は自分だけ鶏肉が当たらないことが気に食わなかったようですが。
何はともあれ、姉ちゃんよ、誕生日おめでとう!

あなたはもっとおいしい料理でも食べたんでしょうね。

今日は姉の誕生日。
ですが、主役はいません

主役のいない食卓で、家族3人グラスを片手に「誕生日おめでとう!」と乾杯しました。
別にいいんですけどね。結婚間近な人が誕生日を婚約者と祝わないわけがないので。
昨日の夜には「夕飯は家で食べる」とか言っていたけれど、別にいいんですけどね。

まあなんというか、クリスマスと一緒です。
主役のキリストいないけれどクリスマスだからごちそうだ! と一緒ですよ。
姉ちゃんいないけれど誕生日だからごちそうだ! ということです。

キリストがいない? いえいえあなたの心の中に常にいるのです、と言う人もいるかもしれませんね。うちの姉も家族の心の中に住んでいるのでこれでいいのです。

久しぶりなのになんだかわけがわからない文章です。でもいつものことなので別に問題ない。おいしい料理とワインのせい、ということで。

誕生日バンザイ。




2006.12.19 Tue
きょうは季節とかお願いするつもりだった?

今日の夕飯時。

家族四人で鍋ラーメンをつっついていました。
そしてめずらしいことに田中に用事があったようで、そのときに落としたものを拾ってくれたのか。

こうご期待(?)


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さて、このお話の結末やいかに。

田中を待ち受けるのは感動か恥辱かはたまた恐怖か。
田中は小学校どころか大学も卒業しているので、ごくたまにダイレクトメールみたいな物って何?

今度取りに行くわ」
祖父「ともちゃんに」って来たのでしょうかと闘う勇気が涌いてきそうです。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「なか太」が書きました。
2006.12.17 Sun
  >メアド変えました。
  >登録お願いします。

というようなメールがたまにくる。ひと月に最低一回は誰からかくる。

メールアドレスを変えるのは本人の自由だし、それなりの理由があるからなのだろうけれど、正直登録変更するのがめんどくさい。
変わったよ、と教えてくれるのはありがたいし、嬉しいですけどね。そういうメールがくるうちが華でしょうから。

でもやたらとアドレスを変える奴がどうしても気に食わない。ちっちゃいことだけど、いらっとくる。「またかよ」とうんざりしてしまう。
いろいろな理由があるのだろうけど。
携帯電話を換えたとかいたずらメールが多いとか何となく飽きたとか恋人と別れたとかとか。
だからってやたらと変えるんじゃねぇ! と叫びたくなります。本人の自由ですけどね。

あと、早朝・夜中に送ってくる奴にもいらっとくる。
それもそんなにメールのやり取りをしない奴から、午前3時ぐらいに来たときなんか。
そんな焦って送ってこなくても、メールしないから!
って言ってやりたくなりましたよ。なので本人に言ってやりましたけどね。
ていうか嫌がらせだったのかしら。

たまに名前を入れ忘れる人もいるし。
お前は誰だ、と。


今日の昼にも後輩(男)から「メアド変えましたメール」が来ましたよ。


  >冬限定です。
  >よろしくお願いします。


……季節限定アドレスがきたぞ。

ああ、もう。めんどくさすぎる

限定物に弱い自分でもこれはまったく嬉しくない。何の得もない。しかも冬っぽいけれどアドレスにひねりがないしおもしろくもない。何だよこのどっかの曲のタイトルのようなアドレスは。
これで「ピタマック冬野菜チキン」みたいなアドレスだったらまだ許せるのに。
pita-mac.fuyuyasaichicken@みたいなさ。マクドナルドの回し者って疑うけど。
期間限定感がとても出るじゃないか。


ということで、今日のまとめ。

ものすごくピタマックが食べたい

以上。

もうまったく関係ない話になりました。


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2006.12.14 Thu
厚着の季節になりました。夏よりも体型は隠せる、そして「今日いっぱい着込んでいるから」というどうでもいい言い訳が使えたりするこの季節。お腹の肉も隠せたりするこの季節。
でもそれはコートを脱げばばればれだったり。

田中は最近思うのだけれど、自分のお腹に何かいるんじゃないかと。
それは赤ちゃんじゃなくて。何かが。
そうでなければ、納得できない腹だ。まさかこれ全部脂肪だなんてそんな話が信じられるかっていうの。

今にお腹を突き破って何かが誕生するのではないかと怯えていますよ。
シガニー・ウィーバーもびっくりの何かが。
火炎放射器とか用意しておくべきだろうか。

お腹に潜んでいるのがエイリアンだろうと脂肪だろうと、どうにかして取り除きたい。
姉の結婚式までに痩せようぜキャンペーンが父母田中の三人の間で開催されていたりする。
「ま、あそこのお宅。花嫁さんは細いのにねぇ」
なんて囁かれてはたまらん。ましてや、
「かわいそうに。花嫁さんはご飯を家族に取られていたのね」
なんて濡れ衣を着せられては困る。

父も母も特別太っているわけじゃないが姉が細いほうなので。
田中は決して華奢ではないく、むしろ大きいくらいだけれど。平均身長よりは高いし、肩幅もあって骨格が大きいし、手も足もでかい。
特別背が高いわけじゃないが、よく言われる言葉は「何かスポーツやっていた?」だ。
ええ。小学校6年間運動会ではリレーの選手でしたけど。
それだけですが、何か問題でも?
と冷ややかに言いたくなるくらいよく言われる。
あなたたちが想像するようなスポーツなんて何一つやっていないさ。

まあ、そんなこんなでたいていの人は田中家みんな大きいのだと思うのだが、そんなことはない。
家族は小さいほうだ。

そんな田中は家族で一番大きい人間だったりする。
それほど差はないが父親よりも大きい。
なにが悲しくて父親よりもでかくならなきゃならないのか。


あたくし一応女の子でしてよ!



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2006.12.13 Wed
前回の話を読んでいない方はまずコチラから。

祖父母の家に届けられた物は一体なんなのか。
気になって気になってどうしようもなかった田中は早速次の日に祖父母宅へと行きました。

田中「こんばんは。昨日言っていた物見せて」
祖父「おお、いらっしゃい。車見えたから、取りに来たんだねって話していたんだよ」

うん、とりあえず気になるので早く見せてください。
田中「気になってね。それでテープみたいなものって?」
祖母「これなんだけどね」


そういって祖母はテレビの上に置いてあったものを田中に渡してくれた。
見た瞬間にああ、ってなりましたよ。それはCD−ROM(DVDかも)。テープみたいな物ってそれか。
一枚一枚ビニールのケースに入れられた四枚ものCD−ROMには、それぞれにおーいお茶の付箋がついていて、そこに1〜4までの番号が書かれていた。二枚目にはCD−ROMと一緒にどこかの家が移った4センチほどの写真フィルム(?)が入っていた。
祖父が言っていたことはまあなんとなくわかる気もしないけれど。
でもね、じいちゃん。
やっぱり、これ、身に覚えがないよ?

田中「やっぱり違うよ。なんかの間違いだわ」
祖母「そう、じいさんと話していたんだけどね、お隣にも"ともちゃん"っているんだ

え? お隣さんにもいるってか! なんだか話が見えてきましたよ。
祖父「よく考えたらな隣にいたなぁって。昨日電話してから気づいたんだわ」
祖母「小学校行っているお姉ちゃんがいるの」
祖父「五年生だっけか?」
祖母「ううん、四年生じゃないかな」

間違いなくお隣のともちゃんのものです。
というか、早くお隣にコレを届けて!
ともちゃんとハナダさんが今日学校でホラーを感じているよ。

祖父「でも昨日の子に「ここにはともちゃんいないよ」って言ったら「知っている」って言ったからさ。そうかって受け取ったんだけど」
田中「それはさ、その時間は塾とかでいないのを知っている、という意味だったんじゃないかな」
祖父「でも知っているっていうからさ。親と車で来たみたいだけど」

うん。わかっているよ。じいちゃんは悪くないさ。だから早くコレを。
田中「お隣さんに届けてあげなよ」
祖父「「知ってる」って言うからさそうかって俺も受け取ったんだよな。あははは(笑)」
田中「あははは(渇いた笑い)」


いいから早く届けてあげてぇ!

話をまとめると、ともちゃん違い。ただそれだけ。
というわけで、結末にはたいしたものは待っていませんでした。

そして田中はなぜかりんごを持って祖父母宅を後にした。

その後、お隣のともちゃんにちゃんとハナダさんからの贈り物が届けられたかは知らない。(確認していない)
お隣のともちゃんとハナダさんがケンカをしていないことをただ祈るばかり。


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2006.12.12 Tue
きのうなか太が、北海道にポーズ♪
でも田中はスケートが油断しなかったー。
でも北海道に田中は北海道でポーズするつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「なか太」が書きました。
2006.12.10 Sun
今日の夕飯時。
家族四人で鍋ラーメンをつっついていたところ電話がかかってきました。
母が出たところ、どうやら父方の祖父からの電話のようだった。そしてめずらしいことに田中に用事があったようで、電話を代わりました。
そう、すべてはこの一本の電話から始まった。とかなんとか言ってみたり。

祖父「今日眼鏡をかけた女の子が来てね」
田中「うん。それで?」
祖父「ともちゃん(そう呼ばれている)にって渡されたんだよ。ハナダさんっていう女の子なんだけど」

まず何を渡されたのかわからない。そもそもハナダさんという人に心当たりはない。
田中「私に? 何を渡されたの?」
祖父「なんか丸いテープみたいなのだよ。ほら、あるしょ」

……わからないよ、じいちゃん。
田中「何、丸いテープみたいなのって? どんなの?」
祖父「だからこう、丸いテープみたいなのだよ。フイルムが挟まっていて」
田中「わからないな。「ともちゃんに」って来たの?」
祖父「そう。ハナダさんって子。知っているっしょ?」
田中「いや、知らないよ」
祖父「三年生か五年生くらいの眼鏡かけた女の子だよ」

三年生か五年生くらい? ちょっとまて、じいちゃん。それは小学生じゃないのか。田中は小学校どころか大学も卒業している大人だよ。悲しいが友達に平成生まれなんていないぞ。
田中「三年生くらいって小学生?」
祖父「そのくらいの子だったよ」
田中「いやぁ。小学生の友達はいないからわからないな。まったく心当りないよ」
祖父「でも持ってきたよ。丸いテープみたいなの。間に五センチくらいのフイルムが挟まっているやつ。ちょっとじいちゃんわからないけど。あるしょ?」

じいちゃん(笑)
ともちゃんもまったくわからないよ?
田中「本当わからないな。今度取りに行くわ」
祖父「うん、置いておくから。見たらわかると思うよ」

見たらわかるってなんだかとても怖いんですが。
本当に丸いテープみたいな物って何?

今度取りに行くということで話は終わりましたよ。
食卓に戻ると鍋の中身がすっかり減っていたとかそんなことは別にいいんですが。
もう、一体ハナダさんが何を田中に届けてくれたのかが気になってしかたありません。
というかハナダさんってどこの子?

祖父からの電話の内容を家族に話すとみんなの頭に「?」が浮かび上がっていましたよ。
田中の本籍は祖父母の家の住所になっているので、ごくたまにダイレクトメールみたいなのが届くことはありますが。
落し物を届けてくれたのでしょうか。というか持ち物に自分の名前なんてかかないよ。
子どもが一人で届けてくれたのだから、怪しい物ではないと思うけれど。(そう思いたい)

●母の推理
三歳くらいまで祖父母の家に住んでいたので、そのときに落としたものを拾ってくれた。あるいは昔遊びに行った時に落としたものを。(子どもの頃なら名前を入れていたかもしれない)
時を越えて今再び田中の手に幼き頃の思い出の品が戻ってくる! というちょっと感動話(?)。
●父の推理
祖父母の家に取りに行ったとき、あるはずだったそのハナダさんからの贈り物が消えている。
そして家に帰ってくると田中の部屋にそれがある。
というなんともホラーな結末。やめてよ父ちゃん。

その他に、ハナダさんは小学生に見える大人なんじゃないか、とかいう話もでたり。
じいちゃんから見たら大人も小学生に見えるってか。それはないだろう。多分。
あと、丸いテープというのは8ミリフィルムのことなんじゃないか、とか。
だとしたら呪いのフィルムとしか思えません。1週間後に死んでしまうよ。


気になって気になってどうしようもありません。
本当に田中が落としたものとかで、恥ずかしいものだったらどうしよう。
近々、とりにいこうかと思っています。

さて、このお話の結末やいかに。
田中を待ち受けるのは感動か恥辱かはたまた恐怖か。
こうご期待(?)


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2006.12.09 Sat
雪が積もりまくっています。完璧、根雪です。
冬の何が嫌って道が滑ることですよ。受験生も嫌いな滑ることですよ。
ウインタースポーツ好きの人は滑るの大好きでしょうけど。何が楽しくて寒い中滑るのか。田中は高校の授業以来スキーなんてやっていませんよ。ボードは一度もないです。でもそり滑りは好きです。
ちなみに北海道の人はみんなスキーができるなんて思っちゃいけませんよ。生まれも育ちも北海道でもスキー未体験な人もいます。
北海道でも地域によっては学校の授業がスキーじゃなくてスケートだったりするんです。

話がそれましたが、冬道は本当に困る。
つるっと滑って、あっと思った次の瞬間には澄んだ青空だけが目に映ったり。
転んでひっくり返っている状態だけど、これを通勤時間なんかにやらかすと「ああ、青空がきれいだ」なんて現実逃避をするしかない。

滑りそうだとわかる場所なら注意して歩くけれど、やっかいなのは新雪の下に隠されたつるつる道。油断していると間違いなくやられてしまう。
以前、朝、家を出て10メートルほど進む間に数回滑って二回転んだときはそのまま家に帰ろうかと思った。
一回だけならまだしも数歩進むうちにまた転ぶ。
あまりのやりきれなさに思わず「何なんだよ!」と悪態をつきながら座り込んだまま拳で雪道を殴ったり。そんなマンガのようなことを現実で行ったことがある。

転ぶのも嫌だけれど滑って転びそうになりつつも耐えてしまったときも切ないですね。
ちょっとつるっときたくらいではなくて、これは転びコースだろうと思うような豪快な滑りを堪えたときのあのポーズ。
両腕を大きく広げて片足伸ばして片足曲げてと、まるで戦隊ヒーローものの決めポーズ。
ときにはかっこよく方膝だけをついちゃったりして。
もういっそのこと転ばせてと願ってしまうほど。あえて堪えてしまった自分の反射神経を呪う。

人が滑っている姿は時にドラマティックです。
滑って滑って堪えきった人には思わず拍手したくなるし。素敵なポーズを披露してくれた人には10点をあげたくなる。
滑って転んで、痛みを堪えながら立ち上がる様は「クララが立った!」と言いたくなる。
生まれたての小鹿ちゃんみたいな姿も見かけるし。

滑る人というのは冬の風物詩の一つですね。
ただ、自分の身に起こると切ないことこのうえない。それが一人きりのときだった場合には特に。


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クリックしてくださると嬉しいです。この冬もがんばれそうです。

2006.12.08 Fri
細々とブログを続けて約半年。こんなおもしろくもない所へ来てくださる方々に感謝です。
うっかり来ちゃったよ、な人もいると思いますが。
そういう人たちを増やすために罠でも張りますか。例えば今話題の「PS3」とか「Wii」とか。内容は無関係で単語だけをぽつぽつと。「のだめ ワンピ」とか「KAT−TUN 赤西」とか。
なんてことをやっても無意味だし、このブログはマイペースに細々とやっていくので今のままで十分なのですが。

なので罠に引っかからないで! という気持ちですよ。
のだめのこととか赤西くんのこととか何も書いてないよ! ごめんなさい!
なら消せよ、という感じですがこのままで。

常々思っていたのですが、どうも田中にははじけ具合が足りないような。
もっと勢いのあるブログにしたいのですが、そんな文章がかけないですね。
そもそも性格がはじけてないので無理だと思います。時たま「おかしい」と友人に言われますが。基本、まったりおっとりマイペース人間なので。
「おっとり」「マイペース」はよく言われる言葉ですね。
以前友人に「田中と話していると乙葉を思い出す」と言われました。まあ
顔が似ているとかではなくて、笑顔で喋っているところが連想されるとか。
姉にこのことを言ったら「……そうかぁ?」と冷めた瞳で完全否定されましたよ。自分でもないと思っていますが。

田中の喋りが乙葉ちゃんだとかそんなことはどうでもいいのですが。
ブログなんてもっとはじけてもいいと思うのです。現実では言えないことを言ってもいい場だと。田中がブログをやっていることを知っているのは一人しかいないので。
その友人になら壊れ具合を見られてもいいと思っているし。一緒に交換小説をした仲ですから。

でもどうしてはじけきれないのか。
それはやっぱり性格だから? いや、現実ではじけることなんてたくさんある。
せっかくの自己満足なこのブログを生かしきれていない。
もっと暴走してもいいと思う。自分にしかわからない、他人が読んでもなんじゃそりゃのことを書いたっていいんじゃないか。
はじけていぇい! だ!

なので今日はちょっとはじけてみよう!


ハガレン面白いよ!!


大佐がお気に入りさ!!


ふぅ。ちょっとすっきり。
だからどうした、と。たまには叫んでみたい時もあるのです。



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2006.12.07 Thu
今日は第170回「マック?マクド?なんて略す?」にトラックバックしてみました。初参加ですよ、ってどうでもいいですね。

とりあえず、紹介されていた一例を。

・マクドナルド → マック
・ケンタッキーフライドチキン → ケンタッキー
・ミスタードーナツ → ミスド
・ローソン → ローソン (略する人いるの!?)
・ファミリーマート → ファミマ(?)(地元にありませんよ。でも北海道にも進出し始めているようですね)
・セブンイレブン → イレブン

田中はこんな感じです。
友人と論争(?)なるのは「セブンイレブン」の略し方です。
田中の地元の友人は「イレブン」と言いますが、札幌出身の友人は「セブン」と言っています。
地元が違う友人でも「イレブン」と言う人もいるし、札幌出身でもない人でも「セブン」と言う人もいます。数人に聞いたところ、都会っぽい町の人は「セブン」と言って、田舎よりの町の人は「イレブン」と言っていました。
もちろん一概にはいえませんよ。

昔、同じ部活の子が進学のために地元を出ていったことがありました。
その後一緒に遊んだとき、それまで「イレブン」と言っていた彼女が「セブン」と言っているのを聞いたときは、「都会にかぶれたな!」と言ってやりました。
彼女が地元よりもさらに田舎の町の学校に通っていることを知っていたけれど。
田中にとって「セブン」はそんなイメージなのです。

略す言葉で忘れてはいけないのは「セイコーマート」。
道民の味方、田舎に行けば行くほど増えていくコンビニ、でも24時間じゃない店もある「セイコーマート」。今は本州にもあるようですが。多分。
略し方は「セーコマ」、「セコマ」などなど。

でもなぜか「セイコーマート」だけは家族の間で略して使うと恥ずかしかったりする。
それは田中だけ? ですよね。



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2006.12.07 Thu
自己満足な創作関連の呟き。
今日は初めて書いたオリジナル小説について。
気になる方は続きをどうぞ。


2006.12.05 Tue
「THE JUON」を見てからお犬様の夜の散歩を「カヤコ姉さんが来ちゃうから」と言い訳にもならない言い訳で断っている田中です。
もちろんそんな言い訳がまかりとおるわけもなく、散歩のお供をさせられておりますが。

北の国はもはや完全に冬将軍に制圧されています。戦いを挑む気力もありません。誰か将軍の首を取ってください。
夜の散歩も寒くていつにも増して億劫なのですが、降り積もった雪のおかげでちょっぴり明るいのが救いです。

雪が積もると重宝するのは長靴です。除雪されていない道でもずんずんと進むことができます。でもお年頃の女子が長靴を履いて出かけるなんてプライドが許さなくってよ、ということでブーツの出番です。

ブーツですよ。以前も登場した田中のブーツ
それがなんと、左足もファスナーがしまるようになりました!
痩せたわけでもないのでたぶん、伸びたのだと思います。
結果オーライということで、この冬はロングブーツでおしゃれに過ごしたいと思います。

という「ブーツが履けたよ☆」な話だけではなんなので、もう一つ最後に小話を。

この間、手袋を買いました。手袋も冬の必需品の一つですね。
315円の安い手袋ですけど。とりあえず「あったかければいいや」みたいな。
手元もおしゃれじゃなきゃ女子としてダメよ、なんてわかっているけど、手がでかいのでそこらの女子用のおされな手袋じゃあわないんだ。

帰ってきてすぐに両手袋をくっつけていたタグをとって、途中お犬様に某剛さんの如く奪われたりもしながら、そのまま玄関において置きました。

そしていざ出かけるとき、その手袋を掴んで家をでました。
外は寒くてこれは手袋の出番じゃん、とまずは左手から手袋をはきまして。
あったかいなぁ、なんてしみじみ思いながらさて右手もはきまして。
(北の国じゃあ、手袋ははめるんじゃなくて履くものなんだよ)

はきまして……。

あれ? 

手が変だよ? はけないよ? どうして?

どうしても何も。


両方とも左手用。


安いからほつれていたりするのは我慢できるが、これは困る。
どうすればいいのだと途方にくれた、そんな冬の寒い朝の出来事。


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2006.12.05 Tue
きょうは、チャイルドと編物に話すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「なか太」が書きました。
2006.12.03 Sun
天気はよくても寒いし雪も積もっているし、出かけるのが億劫だった。
面白い番組もないし、ということで今日は「THE JUON」を見た。
日本版の「呪怨」は見たことがあったので話の流れはわかっていたが、これがまあ怖い。

来るぞ来るぞとわかってはいても、かなり驚いてしまう臆病な人間です。
家族四人で見ていたのだけれど、実際にちゃんと見ていたのは田中と父だけ。
母はなにやら編物をしていたし、姉はパソコンに向っていたので。

トシオくんやカヤコさんが現れるたびに田中と父が「うわぁぁあ」やら「だぁああ」やらうるさく叫んでいた。
こんだけ怖がってもらえて作った人たちも本望だろうな。

リングのハリウッド版は怖くなかったけれど、このJUONは日本が舞台で設定もほとんどそのままだったのでいい感じに怖かった。
田中は日本のじわりじわりと来る不気味な怖さが好きなので。
でも「チャイルド・プレイ」は怖かったな。「I'm チャッキー」とか今見たら笑っちゃいそうだけど。

終わった後姉に「どういう話なの」と聞かれて、父と二人して「救いようのない話だ」と答えておいた。
「呪怨2」は見ていないのでどういう風になっていくのか知らないけれど。
この映画を見るとお風呂入るのがさらに怖くなってしまうんだよな。見たことがある人ならわかってくれると思う。

怖い話を見たり聞いたりしたときって夜になって寝ようとすると思い出してしまう。
布団から少しはみ出た手や足が怖くなって引っ込めてしまったり。
大人になっても恐怖心は子どもの頃とほとんど変わっていないと思う。
なので今日は早く寝なければ。
寝ないこだれだ、とおばけが来る前に。

でも一番怖いのは、怖い映画を見ているときにお犬様が何もない方向を見つめているときだったりする。 


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2006.12.03 Sun
12月に入り、受験の追い込みシーズンとなりましたね。
世の受験生たちは街中の浮かれた雰囲気も関係なく勉強に打ち込んでいるのでしょうか。
今日は受験には欠かせない教科の英語についてですよ。
受験生必見! 
というのは嘘なので、うっかりここに来てしまった受験生はすぐにブラウザの閉じるをクリックしたほうがいいですね。はい、息抜きにもなりませんよ。

今日は英語で遊ぼう! ということですよ。
というよりもエキサイト翻訳で遊ぼう! みたいな。

文章を打ち込めば翻訳してくれるという素敵なところです。
ここで日本語を英語に訳したあと、さらにその英語を日本語に訳すという、まったくなんの役にも立たないことをしてみる。ちなみに訳と役をかけたわけではない。

例えば「たなか日和。」→「Weather」→「天気」とか。

何を訳そうかと思ったら、いい文章があることに気がついた。
奇才鬼才「なか太」さん(ブログペット)。
彼の書く文章はもはや神がかり。そんな彼の文章を日本語→英語→日本語とするとどうなるのか!?

最近のなか太さんの記事↓。

一瞬なか太は、ネットで不夜城などを成功した

すすわたりだ!

空家じゃなくてもいるとわかった今日

テレビの隙間

何かの気配を感じることが、その反面駅前はすっかりさびれている町で暮らす田中のバナーをクリックしつつあるんだろうなぁ
我が家のを見つけた
一瞬でいなくなってしまったの♪
ネットでまっくろく反面駅前を必見しなかった毛玉でございます


すでにわけのわからない、凡人には理解できない文章だ。
これを訳してみると。

しばらく歓楽街などがネットで引き継いだnightless。

それはすすの長さです。

今日、それは、それが人影のない家でないかどうか理解していました。

テレビのスペース

何かのサインが見つけた感じとWaは、家族のものは他方では、ステーションの完全周りで荒涼となった町に住んでいた田中のバナーのクリックがそうするかもしれないのがわかりました。
それはしばらく過ぎ去っています。そして、♪。
網状になってください、それは、真っ黒であり、他方では、ステーションの周りの毛玉を見なければなりません。


丁寧な言葉使いになりました。とってもジェントルマンな雰囲気?
でも、元々神がかった文章だったのでそれほど衝撃を受けないなぁ。
〜引き継いだnightlessって昔の歌にありそうで好きだけど。
とりあえず、このブログに来てしまった人は網状になりましょう。

中国語や韓国語訳もできるので、ためしに「すすわたりだ!」のところだけを同じようにやってみた。

中国語「するのは関連するのだ!」
韓国語「するする飲んで両足あいさつだ!」

まったくわけのわからないことに。英語はまだ「すす」という言葉が残っていたのに。
なんかもう、勢いで生きています、みたいな感じを受ける。

こういうわけのわからなさってとってもつぼに入ります。
面白いので暇な方は試してみては。少しめんどくさいのが難ですが。


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2006.12.02 Sat
みなさんこんばんは。
管理人の田中は今日もやる気がないみたいだ。

20061201


いい機会なので今日はカミングアウトしようと思う。


200612012


そもそもなんで「Tさん」なんて紹介しているんだ。
僕の血統書名が「鉄市」だからかあいつだけ「テツさん」と呼ぶことがあるけど。
「Tさん」ってそれからきているのか? Tというのも突っ込みどころだけど、さんじゃなくて様をつけるべきだということをあいつはわかっていない。
それにあいつは鉄市と知ったとき爆笑したけど、本当に失礼な奴だ。

田中「だってお父さんとお母さんの名前はかっこいいのに、あんた鉄市って」

無礼者! 全国の鉄市さんに謝れ。 

これは明日もまた田中を指導しなくちゃいけないな。
あいつが僕の家来になってもう三年が経つのに心構えがまったくなっていない。
家臣を育てるのも主人の役目とはいえ、大変だよ。



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2006.12.01 Fri
とうとう12月になってしまいましたね。もう今年もあとわずかですよ。
今日もブログのネタが思い浮かばなくて困っています。
12月に入ったということで、12月に関する話でもしましょうか。

12月といえばクリスマスでしょうかね。
恋人たちのクリスマスで、さらに恋人が背の高いサンタクロースだったり、君と僕の答えも出ていたり、去年のクリスマスにはハートをあげていたり、29歳のクリスマスだったり、いろいろですね。
いえーいクリスマスおめでとう! そして新年おめでとう! となるわけだ。

クリスマスが終わって今度はお正月。すぐ大晦日だ。大晦日といえば紅白歌合戦。
あまり見ないけど。しかも最近の曲とかよくわからないからますます見なくなってきた。
歌を聴くのは好きだけれど、面白いとは思えなくて。
でも何年か前(十年くらい前?)の紅白はとてもおもしろかった。爆笑するくらいに。
新年を迎える前に笑い死にするかと本気で思ったくらいおもしろかった。

好きな歌手も出終わってぼーっと紅白を見ていた田中は由紀さおり・安田祥子姉妹が「トルコ行進曲」(モーツァルト作曲)を歌い始めた瞬間にとてつもない衝撃を受けた。
歌詞のないクラシックの曲を彼女たちは「タラララン♪タラララン♪」と歌っていたのだから。しかも微妙に踊りながら。
あれにはやられましたよ。二人のコンビネーション(?)もすばらしかった。
小刻みに踊りながら回りながらトルコ行進曲を歌うおばさん二人。
今だかつてあれほど歌で笑ったことがあっただろうか、いやない。

あのときの紅白を思い出す、そんな12月。


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