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何もない日常を気ままに書いています。いつか本を出したいなぁ、とだらしなく夢を見ています。
2006.06.30 Fri
なんだかここ数年、涙もろくなった気がする。この間もTV東京のポチたまを見て涙ぐんでしまった。動物奇想天外も番組の後半は危険。今日の動物特番も危なかった。もともと動物物には弱いのだけれど。

昔は「タイタニック」を見ても「アルマゲドン」を見ても(少し古いが)泣かなかった田中が、今は朝のニュース番組で熱血高校生たちの部活動が紹介されただけで涙ぐんでしまう。
みんながんばってるね(涙)

そんな田中が最近、堪えきれずに涙を流してしまった映画がある。
「嫌われ松子の一生」
中谷美紀さん主演の映画。原作は小説で漫画にもなっている。本のほうは見ていないが。これにやられてしまった。ちなみにその日は「海猿」も見た。「海猿」→「松子」の順で続けて見たのでさすがに疲れましたよ。田中は海猿ではなく松子で泣いた。
海猿はおもしろかったですよ。素直に人に勧めれます。加藤あいちゃんのかわいさにやられ、時任さんのかっこよさにやられます。

松子はミュージカルな映画だと思います。歌アリ踊りアリ、映像が綺麗です。いろいろな人が出ているので、そこもおもしろいですよ。(もしかしてもう公開終了?)

「松子きた! 海猿よりきたわ」
と一緒に見に行った友人に言ったところ、
「そう?」
と流されてしまった。両方を見た方はどうでしたか? 
内容についてはあまり触れないが、終盤がつらかった。もう、伊勢谷さんの話のところで涙が自然とこぼれた。

というか、中谷美紀さんが綺麗。途中、松子は風俗店で働くことになるのだが、その場面の中谷さんの美しさ、色っぽさが素敵すぎ。

幸せになりたいと願いながらも不器用に生きた女性の話です。気になる方はどうぞ。

でも泣くことは体にもいいらしい。確かにすっきりとする。友達の手前、映画館で思いっきり泣くことはプライドが許さなかった田中だが、家ではよく泣く。もちろん一人のときに。
泣きたいときに使うアイテム。ただし、夜限定。夜ってなんだか感情が高まりやすくないですか。

One piece (巻9) One piece (巻9)
尾田 栄一郎 (1999/07)
集英社

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ワンピース。お勧めは、9巻、16巻、41巻。
ちなみに漫画も好きです。あと、NARUTOの三巻あたりも泣きアイテム。
そういえば、FF9と10でも泣いたなぁ。

なんだかんだと涙もろいな。
夜なら何もなくてもすぐ泣ける。チェ・ジウ姫もびっくりさ。

 
田中は読まず嫌いが多くて、読んでいない話題作はけっこうあるんです。せかちゅーも読んでいないし。
こんな私にお勧めの泣ける漫画や小説があれば教えてくださいませ。


それじゃあ、昼間でも泣けるアイテムも紹介しましょうかね。

ケルベロス。


涙だけじゃなく血もでますが。



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2006.06.29 Thu
ブログのネタでもないかね、と立ち寄ったコンビニ。ネタになりそうでそうでもないような、ジュースを購入した。
150円足らずの物を買うのに、財布を見てみると一万円札しかなかった。
申し訳なくも、一万円札を出す。
店員さんがおつりの札を数えるのを見ていて、3年ほど前の出来事を思い出した。

それは友人宅へ行く途中に立ち寄った、とある町のコンビニでの出来事。あの時もお茶を買うのに、細かいお金がなく、五千円札を出した。
「お先に大きいほうから」
とおばさん店員がお札を数え始めた。
「一千、二千、三千……」
何も考えず田中はただ、おばさんが数える様子を見ていた。一通り数え終えると、今度は確認してもらうように、おばさんは田中にお札を見せながら数える。
これは別に普通のことだが、次の瞬間、思いもかけない言葉を耳にする。

「さあ、ご一緒に!」

え?

ご一緒に!? 

え、一緒に声を出すべき!? 

なんて、大したことでもないのに、不意打ちの発言に田中は動揺してしまった。おばさんは気にせず数えつづける。田中は笑いを堪えるのに精一杯で、ご一緒に数えることはできなかった。

なんてことないはずなのに、はまってしまって、声を上げて笑いそうになるのを堪えてにやにやとしながら会計を終えた。四千円数える時間があれほど長く感じたことはなかったな。一万円札出さなくて良かったとつくづく思った。

後ろに並んでいた男性には怪しい奴めと思われただろうし、
一緒にいた友人にも「何にやにやしてんの」と変なものを見るかのような目つきで言われてしまったし。私がおかしいのでしょうか。

だって、おもしろくないですか? ご一緒に、ですよ? 
なんかのコンサート会場をぱっと思い浮かべてしまって、田中はつぼでした。

「一千、二千――みんな、一緒に!」
「「一千、二千、三千……」」
そして、会場全体が一つになった。

 みたいな。

まあ、冷静に考えればお客様に確認してもらうための言葉だと納得できるのだが。それに別に声に出さなくてもいいわけで。

でも初めて言われましたよ。もともと笑い上戸な田中にとっては、とんでもなく衝撃的な出来事だったんですよ。

何こいつ的な目つきの友人に爆笑しながらも田中は車の中で一生懸命説明した。
「おばさんが、ご一緒にって……!」
「いや、わからない」
笑いを共有することはできなかった。
個人的にはかなりおもしろかったのだが。


そんなことを思い出しながら買った品。

ガラナさん。


ガラナ。メジャーな炭酸飲料。
やっぱりネタにはならなかった飲み物。




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2006.06.29 Thu
気分はミステリーハンター! さあエジプトさ行くだ!
という感じで(?)仕事が予定よりも早く終わったので「古代エジプト展」へ行きました。

展示内容よりも気になったのは、エジプト展のショップで売っていたピラミッド型チョコ。
ピラミッドの形をした箱のなかに、ピラミッド型の袋に個別包装された石チョコが入っているというもの。なにが気になるって、箱のパッケージ。
ピラミッドの絵と、吉村作治先生。
……悔しいが、欲しいぞ。
欲しかった。買おうと思った。でも、量の割には約1000円と高く、泣く泣く諦めた。ほかにもヒエログリフスタンプとか誘惑の品が数々あった。

いつかエジプトへ行こう。そう誓った今日この頃。

エジプト土産。

クリアファイルを購入したりして。


以下、広告。田中お勧めの商品。




 「ハイ、ジェニー。何だかうかない顔をしているわね」
 「ハイ、マリー。なんだか最近、嫌なことばかり続いて。仕事でミスはするし、ジョンとはケンカばかり。おまけに昨日、どろぼうに入られたわ」 
 「なんてこと! おお、それはかわいそうに!」
 「ええ、もう嫌になるわ。どうにかしてほしいわよ。そういえば、あなたはどうなの? この間マイクと別れて落ち込んでいたじゃない」 
 「私は大丈夫よ。新しい恋人が出来たもの」
 「まあ、本当に!?」 
 「ええ、これのお陰でね」 

なんだか何もかもうまくいかない、そんな経験ありませんか? 仕事でミスをしたり、恋人との関係が上手くいかなかったり、家に泥棒が入ったりと、嫌なことは重なるときは重なってしまうものです。
もう嫌! なんて叫びたくなるあなたにお勧めの商品!

その名も『幸運の毛玉〜Fortune Furball〜』

ストラップ(パール)。


これがあればあなたの身には幸運が舞い込んでくることでしょう!
もう、嫌なことなんて起きません! 金運、恋愛運、健康運、すべてが格段にあがります!
お値段は39,800円のところをなんと 19,800円 でご紹介です!

ご好評につき、今ならさらにもう一つプレゼント! 

ストラップとネックレス(ターコイズ)。


贈り物にも最適です。

 「これを買ってから嘘みたいにいいことばかりよ。懸賞でヨーロッパ旅行まであたって、信じられないくらい。来週、さっそくアンディと行ってくるのよ」 
 「まあ、素敵ね! 私も買うわ!」

お客様の声をご紹介。
H在住のT・Tさん(男性)

購入者。


「僕はこれを買ってから、ずっと好きだったゴールデンレトリーバーのサツキちゃんと付き合うことができました。
 おまけに臨時おやつも手に入れて、毎日が楽しくて仕方ありません」

さあ、ごらんになっている皆様! メモのご用意を。この機会をぜひお見逃しなく!

商品番号 A000628
    『幸運の毛玉〜Fortune Furball』     
     39,800円
     19,800円





……なんだか自分がとても恥ずかしく思えてきた。
もちろん嘘ですよ。


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2006.06.27 Tue
ブログを始めて2週間余り。すでにその日のネタに困っている。過去の話とか小説の創作についてとか話はあることにはあるのだが。
どうしようかな、と思っているとふと目につくものがあった。

Tさんがソファーで寝ている。しかも枕を使って。悩みがなさそうでうらやましいぞ。

お休みのところ失礼。


それにしても、モコモコだ。いまだに冬毛をまとっている。早く夏毛に変わらないと夏が終わるぞ。それともこのまま冬まで過ごそうという横着な考えでもあるのだろうか。めんどくさがらずに早く夏毛になりなさい。北の国の短い夏を謳歌するんだ。

というわけで、毛変わりのお手伝いをさせていただくことに。
がしがしとクシで毛を梳いていく。手品のように毛が出てくる。クシを動かせば動かすほどに、柔らかいアンダーコートが抜ける。
……おもしろいな。

できれば反対側も向いてほしい、と思いつつも梳かし続け、大量の毛を獲得。Tさんにとっては強奪だべか。
せっかくなので確認していただいた。Tさんの前に抜け毛を置く。
「こんなにとれましたよ」

俺の毛は俺のもの。


食べやがった。
綿飴のようにむしゃむしゃと。なんだかおいしそうだな。
一口だけ食べられ、あとはすぐ取り上げたから無事だったのだが。なんで食べるんだよ。それを食べたらまた毛が生えてくるとでも思っているのか? 抜けても抜けても生えてくるくせに、どうして切ない頭のおじ様のように自分の毛に執着するんだ。

その後もブラッシングを続け、食べられたぶんの毛も取り返した。さて、この毛たちをどうしよう。いつもならガムテープに包んですてるのだが、今回は活用することにした。
ちょこちょことペットブログで見かけて気になっていた毛玉くん。以前、適当に作って失敗したため、再チャレンジに燃える。

作り方は「みなくちなほこさんのHP」を参考にさせていただいた。

抜けたTさんの毛を石鹸水をかけて丸めながら、熱湯もかけたりして作り上げていく。(作業中の写真は手が毛だらけで取れなかった)
熱湯の熱さに声をあげながらもなんとか完成。
今回は成功だべさ!

素敵なインテリア?

 
とりあえず飾ってみたりして。
なんだか汚い毛玉が二つあるだけに見えるが、田中はけっこう気に入っている。
白い犬の毛がほしいなー。

作業も終え、眠くなった田中はTさんがいなくなったソファーでしばし休眠することに。
姉が帰ってきたな、とまどろみの中気づく。夢と現実がわからない中、「汚いっ」という声が聞こえた気がした。はて、あれはなんだったのだろう。夢だろうか。

起きて田中はあれが現実だったと知る。

食べられるガムシーサー。


毛玉たちが沖縄の守り神に追いやられていた。
犯人は彼女しかいない。というか、自分の部屋に飾りなさい。ハブだって居間に置いたままじゃないか。田中は乾かすのに置いといただけだぞ。


この毛玉たち、姉には不評でした。だってTさんが黒いから仕方ないじゃないか。


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犬ブログっぽくなっている今日この頃。さて、明日は小説ネタにしよう、かね。
2006.06.26 Mon
南の国からの贈り物が届けられた。姉の友人が沖縄旅行のお土産を持ってきてくれたのだ。
憧れの沖縄。うらやましい。田中も沖縄へ行きたい。北の暗い海ではなく、青い海を見に行きたい。のんびりグスク巡りをしたい。どこか遠くへ行きたい。なんてお土産を見つめながら軽く現実逃避をしたりして。

さて、沖縄土産を貰ったのは姉だが、田中はいやしくもくいつく。
なんくるないさ。

べにいも菓子。


べにいもタルト。南国っぽいなぁ。甘さは控えめで、タルト生地はしっとりとしている。少し口中の水分が吸い取られます。おきまりのパイナップルハイチュウもお一つもらった。
他にも姉は色々といただいていた。
たくさんあるおみやげの中に、不思議なものが紛れ込んでいるのに気づく。

不思議というより危険物? まさか南の国からの刺客?

ハブ?


これ。何、これ? この写真撮る前にだまされて人差し指に入れたら取れなくて焦りましたよ。警戒して今度は小指に入れた。
このおもちゃ(?)、指を入れて引っ張ると、締まってとれないんですよ。押しながらじゃないと取れないというやっかいなシロモノ。
人差し指をいれた瞬間、とあるゲームの呪いの音楽が聞こえた気がした。教会へ行かなければ!(知らない人はスルーで)

なんていう名前なのだろうか。ハブ? さすが沖縄。遠路はるばるとようこそ。

小指は抜けやすかったので、ためしに薬指に入れた。人差し指は怖くてもう入れられない。「どうだ! いいだろう」と自分のものでもないのにTさんにみせびらかす。それが間違いだった。
新しいもの好きのTさんは興味深々。

引っ張ると痛い。


喰らいつきやがった。
引っ張るな。そこを引っ張っても取れないんだぞ。だいたい壊したら田中が怒られるんだからな。

たけしサン。


ジャイアンめ!

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これは胴体(?)ではなく、口元から引っ張るとするりと取れました。
2006.06.26 Mon
今日、夕飯の後片付けをしようとして、食器を持っていったり、田中の服のポケットを調べたり、かばんをひっくり返して探したりもしたかわからなくなる人は多いと思う
「やばい、鍵ついているよ」

鍵は自転車についたままだった
そのあと友人たちに謝ったっけ
と焦ってみたり
と、田中は考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「なか太」が書きました。
2006.06.25 Sun
今日はいい天気でした。最高気温も25度くらいまで上がって、半袖でも暑いくらいでした。青空の下に飛び出さないともったいないくらいに。

そんな日に田中は優雅にひきこもり。優雅に田中カンタービレ。

久しぶりにピアノなんて弾きたくなった。だが、ピアノへの道のりは険しい。まず埋もれたピアノを発掘しなければいけないのだ。
じっとりと汗をかきながらも何とかピアノの発掘作業も完了。さて、弾いてみましょうかね。ショパンの「幻想即興曲」でも。

優雅なひと時。


まったく弾けないよ。指が回りませんね。諦めて別の曲を弾くことにした。同じくショパンの「ノクターンOp9-2」。とっても綺麗で、田中が好きな曲の一つ。これを聞いて泣いたことがある。しかも携帯電話の着メロで。どんだけ涙もろいんだ。

……弾けない。だんだん嫌になってきてしまう。飽きっぽい性格のために長く練習できないのだ。だから上達しなかったんだな。
さっさと諦めて、次の曲にいくことに。またまたショパンで「ワルツOp68-2」
これも有名な曲。ショパンが亡くなる3年前に作曲されたものらしい。そのためかどうか、全体的に憂いを帯びた曲調に仕上がっている。青空とはまったくあわない曲。

この曲は何とか通して弾ける。テンポの速い曲は苦手で、ワルツも得意じゃないのだが。途中指が回りませんよ。それでも弾きました。さて、どうでしたか?

瞳を閉じて。



お気に召しましたか。情感たっぷりに弾きました。

そっぽをむく。


そういう意味か。



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2006.06.24 Sat
TV朝日で放送された「超歴史ミステリー!! クレオパトラの墓を探せ!!」を見た。『ダ・ヴィンチ・コード』を読みながら。
頭の中はいろいろなものが蠢く結果に。両方ともおもしろかったですけどね。『ダ・ヴィンチ・コード』は中までしか買わなかったが。どうしてまとめて3冊買わなかったんだ! 続きが気になるじゃないか。
まあ、買ったのは自分だが。

そんなこんなで(?)田中は歴史が好きです。好きというわりには詳しくはないのですがね。
「世界不思議発見!」は子どものころから好きな番組の一つ。
ミステリーハンターになりたかった。

特に古代の遺跡が好きだ。写真を見るだけで心が落ち着かなくなるくらい惹かれる。なかでもギリシャのパルテノン神殿が好きで、子どもの頃から興味があった。そんなもんだから、「自分がここまでパルテノン神殿に惹かれるのはきっと前世はギリシャ人だったせいだ」、とか思ったかわいそうな子ども時代があったりする。恥ずかしい奴め。

もう田中も大人ですからね。ギリシャに惹かれていた理由はなんとなくわかっているんです。
そう、あの頃流行っていたんだよ。
『聖闘士星矢』が。知っている人ならわかるはず。
ほんと、痛い子ども時代の田中にペガサス流星拳をお見舞いしてやりたい。

マンガネタはさておき。その今日の番組で遺跡の発掘現場の様子も放送されていて、学生時代のことを思い出した。
田中も発掘現場に行ったことがある。もちろん国内。
発掘作業って地味ですよ。田中は好きだからおもしろかったが。
いろいろとやらかしてきましたけどね。

掘り終わった後のお墓のセクション図(断面図だと思っていただければ)を記録していて、少し移動したとたん、墓が崩れたり。
崩したというよりも壊したり。(幸い大事には至らなかった。監督してくれた人もいい人で怒られなかった)
埋葬された人も墓があばかれたと思ったら壊されちゃって散々ね。

移植ごて(シャベル)で掘っていて、
「おい、それ土器じゃないか」
と教育委員会の人に言われたりもした。暑さのせいで気づかずに土器をがりがり削っていた。

同じく移植ごてで掘っていて、スパーンと土器の表面を綺麗に削ったことも。(土を削るように横に動かして掘っていたためこんなことに)
かなり「あわわわわ」って感じだった。

いちばん「あわわわわ」となったのはスパーンとミミズをまっぷたつにしたときだな。

発掘に虫はつきもの。でもカエルをやってしまわないでよかった。カエルをまっぷたつにしたらさすがに叫んでいただろう。

そういうこともふくめて浪漫ですよね。


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2006.06.23 Fri
気になっていたチョコを購入。

大人チョコ。


苦っ。
想像通り苦かった。大人のチョコレートってこれはもう大人すぎ。いつかこれもビールのように好きになるときが来るのだろうか。いや、こない。

でもこのチョコレートは1箱(45g)あたり6.5gと食物繊維が豊富。同じ会社のミルクチョコよりもかなり多い。パッケージにも健康とおいしさを考えたと書いてあるし、なっとく。
まずくはないですよ、苦いだけです。
これをバッグに忍ばせている人をなんかかっこよく思ってしまうのは田中だけでしょうか。

ネタがないものでチョコを出してしまいましたよ。というか、ブログ紹介で小説家を目指しているとかなんとか言っているくせに、小説についてなんて1回しか触れていないこの現状。
ふと田中は思う。まさか、
「小説家を目指している人のブログなのだから、きっと文章もうまくておもしろいんだろうな」
「小説の創作の話とか、自作の小説とかをのせているブログなのかな」
とかとか思って訪れてくれた方はいらっしゃらないですよね。(そもそもまだアクセスも少ないのだが)

みてのとおりここはこんなブログです。
と、いまさらながらの注意書きをしてみる。

99%、小説以外の話題です。
なんて、カカオとかけてみたり。
そんな今日のブログもわけわからなかったり。



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2006.06.22 Thu
今日、夕飯の後片付けをしようとして、食器を持ったまま洗面所へ行ってしまった。なぜに。
別に初めてのことではないが。
脱いだ靴下を洗濯機ではなくゴミ箱へ持っていったり、歯磨き粉ではなく洗顔フォームを歯ブラシにのせてみたり。バッグを持っているのに「バッグは!?」と焦ってみたり、そんな経験みなさんあるものですよね? 田中はしょっちゅうですよ、ホントに。

特に自転車の鍵に関しては乗るたびにどきどき。でも、自転車の鍵をどうしたかわからなくなる人は多いと思う。田中は毎回「どうしたっけ」と焦る。そんな田中の自転車にまつわる事件を紹介。

【FILE1】
高校生のとき、部活が終わって帰ろうと自転車に荷物を置いたとたん、自転車の鍵がないことに気づいた。「やばい、鍵がない!」と友達を巻き込んでの大捜索。部室に戻って中を探したり、田中の服のポケットを調べたり、かばんをひっくり返して探したりもした。しかし、結局見つからず。
これだけ探してもないのだから、外に落としたのだろうか。友達と外に出て、捜索を続けた。
そして、友達が一言。
「田中、鍵ついているよ」
鍵は自転車についたままだった。そのあと友人たちに謝ったのはいうまでもない。
でも、なぜに。
そもそも鍵をかけてなかったのか、鍵はかかっていて自分で鍵を開けた後にふと記憶が飛んで「鍵がない」と言い出したのかは不明。
せめて前者であってほしいが後者の可能性を否定できない自分が悲しい。

こんな失敗談はまだある。FILE2はもっとひどい。
2006.06.21 Wed
なか太くんが「FF♪」と言いました。おばんでございます、田中です。

出てきた出てきた、山親父〜♪ この歌を知っていますか?
山親父とはクマのこと。北の国ではクマ=山親父。
【用例】
「昨日、山菜とりに行ったら山親父にあったさー」
「おかあさん、あそこに山親父がいるよ」

使いません。クマという単語が会話に出てきたとしても、山親父なんてそんな使わない。田中にとって「山親父」といえばとあるお菓子屋さんのせんべい。ほんのり甘くておいしいのです。
話がそれましたが、山親父とは方言です。
方言ってその土地に住んでいる人にとっては標準語。「え、これって方言だったの!?」なんて思ったことのある人けっこういるのでは?

田中が住んでいる北の国は方言ってそんなにないと思うんですよ。漁師町とかで浜言葉とかはありますけどね。そういう地域だと言葉がわからなかったり、なまりが強かったりしますね。(それは内地でも同じだべか)
だから、「この文章を方言で言って下さい」みたいなのもほとんど変えられない。それは田中だけ?
だって、「あなたのことが好きです」は「あなたのことが好きです」だろう。好きだべ、だべか。好きだべなんて言わないぞ。関西だと好きやねん?

そんな感じで、「方言ってあまりないよなぁ、なまらぐらいだろうか」と思っていたのだが、調べてみると「え、これって方言だったの」という言葉がけっこうあった。
普通に使っている。
「なまら」とか「わや」とか「〜しょ」は方言だと思っていたさ。でも、「ちょっかいをだす」とか「まかれる」って方言? 使いますよね。

【用例】
「カツゲンまかれた〜。わやだべや」
「Tさんにちょっかいだすなや」

方言っておもしろい。こういう言葉はずっと残っていてほしいものだ。ただ、北海道弁って語尾が乱暴だと言われているんだとさ。そうかね、気づかんだけだべかね。

方言のほかに、その土地特有の食べ物や飲み物もありますよね。
北の国の飲み物では「カツゲン」と「ガラナ」あと、「リボンナポリ」とかも?
というわけで、

たまに飲みたくなる。

画像が悪いのは気にせんでくださいな。

「カツゲン」
これは中国は上海で発売された「活素(かつもと)」がルーツなんだそうな。一時期は東京や大阪でも販売されていたが、本州の人たちのお口にあわなく、北海道限定で発売されたそうな。北海道の人って味が濃いものが好きとか言われますものね。人それぞれですよ。田中は薄味が好き。
このカツゲンは青りんご味や桃ピーチ味とかいろんな味も発売され、半世紀も北海道の人たちに愛されているんです。

味は、なんだろう。「マミー」系? 「ヤクルト」系?
まあ、「カツゲン」の味としかもう言えません。

またグダグダなブログになってしまっただべかね。
したらば今日はこの辺で。

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答えは田中もわかりませんがね。誰か教えてくれないべか。
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2006.06.20 Tue
こんばんは。

田中がブログを始めて6日目。何もわからないまま勢いで始めてしまったが、なんとか今のところ毎日更新できている。
たった6日で別に誇れることでもないが。今年の1月に日記をつけ始めて、「三日坊主にならないよう続けるぞ」みたいな抱負も書いていたのに2日で終わっていた自分としてはほめてあげたい。

そんな自分へのご褒美として、ペットを迎えることにした。
まあ、いわずもがな「Blog Pet」。その名も「なか太」くん。
安易な名前。でも気に入っています。
ずっと気になっていたブログペット。言葉を覚えるみたいです。どうぞみなさんかわいがってあげてください。

田中はなか太くんの反応が見たくて何度も何度もちょっかいをだしている。そのたびに愛想よく答えてくれる彼に癒されたりして。Tさんとは大違い。そんななか太くん、いきなり「ドラクエー!」とか言い出して思わず噴出してしまった。
さっそくこのブログからそんな言葉を学んでしまったか。
せっかくだから「FFー!」なんてのも叫んでもらおうか。

というわけで。

適当な作り。


FF風(?)。暇人ぶりをアピール。特別出演でTさん。
よし、覚えろなか太! ファイナルファンタジーだ!

……ちょっと暗い奴?

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2006.06.19 Mon
こんばんは、アボカドにもはまっている田中です。

今朝、Tさんの散歩のお供をさせていただいた。時刻は六時半ごろ。今日は少し肌寒く、曇りがちだったのだが、朝のさわやかな空気をTさんと楽しんでいた。
そんな二人の前にやつが現れた。

これは夜の散歩。


キツネ。
決して茶色い柴犬などではない。家の近くで見るのは初めてだったため驚いた。まあ、近くに森があるのでいてもおかしくはないかもしれないが。(ちなみに知り合いはその森でミンクを見たと言い張る。本当か?)きつねは少し田中たちを見て立ち止まったが、そのまま森の方向へと去っていってしまった。

夜の散歩2。

Tさんに道を譲るようにMダックスくんはおじさんに抱っこされましたね。

シカが道路を横切るのも、キツネの親子が横切るのも見たことがある。
さすがにクマに出くわしたことはない。田中が住んでいる市にクマが出たという話もきかないしな。
でも高校生のとき、部活で隣の市に(車で30分ほど)にいったときに市の広報車?が「○○地区でクマが目撃されました。みなさんご注意を」みたいなクマ注意報を流していたのを聞いた。
まじっすか。

こんなことを書くととんでもない田舎に住んでいるように思われるかもしれない。そんなことはない。コンビ二だってある。ツタヤだってあるさ。
日曜は駅前がゴーストタウンになるけどね。ゾンビがでそうだけどね。
クマはでない。

そういえば、以前に5さいくらいの女の子に、
「おかあさん、クマがいるよ」
といわれたことがある。

Tさんが。

ぶさいくと呼ばないで。


たまに小グマを見て思うこともあるが。


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2006.06.19 Mon
こんばんは。

対クロアチア戦引き分けになりましたね。次のブラジル戦は勝たなければいけないという厳しい状況。なんて、田中はサッカーはあまり詳しくない。今日はこの話題が多いだろうからあえての関係ない話題でも、と意味のない天邪鬼ぶりでも発揮しようかと考えていたのだが。
結局ネタがないからワールドカップな話で。

とはいえサッカーにそれほど熱くなれない田中はこの大会についても、
前回のワールドカップからもう四年が経ったのか、という月日が流れるはやさの切なさしか感じない。
この間のオーストラリア戦も見ていないという非国民ぶり。嫌いなわけじゃないですよ。

四年前はそれなりに熱くなりましたよ。がんばって日本戦も見ましたよ。なかなかおもしろかたです。
そういえば、四年前、田中は古着のTシャツをよく着ていた。緑や黒など。あの例の色もあった。

青。

しかも背中に番号。まるで何かのユニフォームのよう。
世間はサムライブルーに熱狂していた時期。うっかり何も考えずにその青のTシャツを着て学校に行ってしまった田中はやってしまったと急に恥ずかしくなった。まるで熱狂的なサッカーファンのようじゃないか。

別に違うんですよ。たまたまなんですよ。たまたま青くて背中に番号があるTシャツを着ただけなんですよ。
ワールドカップが終わったって着続けるTシャツなんですよ。

心の中で言い訳しながら1日過ごした。
別に誰もなんとも思っていないだろうに。つくづく小心者な人間だ。

あまりの眠さにまたわけのわからないことになってしまったブログだよ。何はともあれ、がんばれ日本。

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2006.06.17 Sat
なんだか一人旅がしたい田中です。こんにちは。

ここ数日ようやく夏らしくなってきた気がする。雨が降ったりと天気は悪いが。
いいかげん夏物をださないと夏が終わってしまう。今日も特にやることがないので、部屋でも片付けることにした。改めて部屋を見るとかなりごちゃごちゃとした状態に陥っていることがわかる。漫画や小説が散らばっている。まずはこの本たちをどうにかしよう。クローゼットの中の本も整理しなければ。そう思い、クローゼットをあけると本だけでなく、クローゼットの中も全部整理したくなってしまった。

まずは漫画をひっぱりだして、と。……思わず読みふけってしまいましたよ。しかもちょっと涙ぐんだりして。遥か昔に買った『南国少年パプワくん』で。すっかり柴田亜美ワールドにはまってしまい、思わず『ドラクエ4コマ劇場』をひっぱりだしそうになるのをこらえ作業を続ける。おもしろいですよね、柴田さん。

2006.06.16 Fri
こんにちは、すでに書くことがなくなっている田中です。

みなさんゲームはやりますか? 田中はやります。ゲーム大好きです。とはいえやるのはいわゆるRPGと呼ばれるもの。FFやドラクエなど。
シューティングや格闘系はやらない。マリオなどもあまりやらない。下手すぎてクリアできたためしがない。昔、スーパーファミコンのマリオをやったとき、Bダッシュ(こう言わない?)をしているのにもかかわらず「遅い!」といとこに言われたことがある。いきなりクリボーにやられてしまうことも少なくない。かつて日本中にブームを起こしたインベーダーだって怖くてできない。あの耳に残る単調な音楽がまたなんともいえないのだ。
嫌いではないですけどね。おもしろいですよね。

ということで今日の話題はゲーム。
そういえば、とふと思い出した彼らについて考える。
3ヶ月ほど前に発売した彼ら。とあるゲームのアイテム、と書けばわかる人はわかる。果たして彼らを手に入れた人はどのくらいいるのだろうか。


2006.06.15 Thu
こんにちは、田中です。

突然だが、最近、蓮根にはまっている。はまったきっかけは、今年の三月に行った京都で食べた蓮根の天ぷらがとてもおいしかったからだ。そんな単純な理由。
今までも煮物で食べていたが、そのとき以来無性に蓮根に恋焦がれるようになってしまった。
仕事帰りについ蓮根とツナのサラダを買ってしまうほど。しかもそれをバスの中でむしゃむしゃと食べ終えてしまうほど。(ちなみに市バスではない)隣のおじさん、あのときは失礼しました。
蓮根のシャキシャキとした食感がすばらしいね。

また蓮根が食べたい、ならば自分でサラダでもつくろうじゃないか。
2006.06.14 Wed
はじめまして、田中と申します。
勢いで今流行のブログなんてものをはじめてしまいましたが、初日からすでに何を書いてよいのやらわからなくなっています。自分自身、いろいろな人のブログを見ていますが、面白いものが多いですね。思わず声にだして笑ってしまうものもあります。ここがそういうブログになるのか、と言われればならないと思います。
読む人に楽しんでいただけたらうれしいのですが、無理でしょう。マイペースにやっていきたいと思っています。

ブログの紹介にあるとおり、小説家を目指しています。賞にも応募する予定なので、ここにはその経過なども書くことになるでしょう。どうでもいいことも書くでしょう。すでにどうでもよいものになっている気がしますが。

小説を書き始めたのは中学二年の頃でした。もともと、お話を考えるのが好きで、頭の中はいつも空想の世界が広がっていました。それは今でも変わりませんが。
自分の空想の世界を形にしたいと思った結果が、小説を書くということになりました。漫画も書きたかったのですが、絵心がないもので。
高校に入ると友達と交換小説なんてものもやりました。四人でノートをまわして、一つの物語をつくるというものです。結局、完結させることはできなかったんですが。当時は学校に行くのが楽しみなくらいはまっていました。懐かしい思い出です。
今まで完結できた自分の小説は二作しかありませんが、そんな田中が小説家を目指して日々精進していきます。たぶん、だらだらとやっていくとは思いますが。
ブログも初心者なので、手探りで毎日更新を目標にやっていきます。
今日はこのへんで。最後まで読んでいただきありがとうございました。


・・・・・・我ながら何がなんだかわからないブログだ。
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