何もない日常を気ままに書いています。いつか本を出したいなぁ、とだらしなく夢を見ています。
2007.03.31 Sat
久しぶりのブログでございます。
優秀すぎるほど優秀ななか太さんが留守をちゃんと守ってくださったようですが。彼にはホント頭が上がりません。
しかも久しぶりにパソコンの前で爆笑してしまいました。
この記事で→この羽を撮ったあと田中は振り返った(BlogPet)
超長編スペクタル。読み進めると、無限地獄に陥ってしまったかのようななんともいえぬ恐怖にさいなまれます。
なか太……お前って何者?
ブログから遠ざかっていた間何をやっていたかというと。
2月中はどうにもやる気が起きず、更新できませんでした。
3月中はひたすら趣味に打ち込んでいました。ブログを放置して。コメントも返さずなんて失礼な駄目人間なのだろうと我ながら思います。遊びに来てくださった方々にはつくづく申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に反省しています。だからこそ、明日更新すると嘘だと思われそうなので今日更新なのです。
そうそう、趣味に打ち込んでいたせいで、この一年どうしても減らなかった体重が2キロ近くも減りました! のめり込むと寝食を忘れるタイプであることを改めて確認しましたよ。
体重が減ったのは嬉しいです。のめり込み過ぎてあやうく友達も減ってしまいそうでしたが。あと抜け毛が多くなったような気もしましたが。
お風呂で髪を洗ってふと手を見た時の不気味さ。長い髪の毛が大量に手に絡まっているのです。お風呂で一人ホラーです。
でも田中は女子なのでそこまで抜け毛でぎゃあぎゃあいいませんが。
減るのは体重だけにしておきたいです。
ブログをずっと更新していなかったのですが、実は記事だけは作っていました。一つだけですが。2月21日の日付です。
思うところありまして、投稿しなかったのですが、せっかくなのでのせちまえ。ということで気になる方は続きをどうぞ。
当時のタイトルは『家庭内の陰謀』です。
優秀すぎるほど優秀ななか太さんが留守をちゃんと守ってくださったようですが。彼にはホント頭が上がりません。
しかも久しぶりにパソコンの前で爆笑してしまいました。
この記事で→この羽を撮ったあと田中は振り返った(BlogPet)
超長編スペクタル。読み進めると、無限地獄に陥ってしまったかのようななんともいえぬ恐怖にさいなまれます。
なか太……お前って何者?
ブログから遠ざかっていた間何をやっていたかというと。
2月中はどうにもやる気が起きず、更新できませんでした。
3月中はひたすら趣味に打ち込んでいました。ブログを放置して。コメントも返さずなんて失礼な駄目人間なのだろうと我ながら思います。遊びに来てくださった方々にはつくづく申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に反省しています。だからこそ、明日更新すると嘘だと思われそうなので今日更新なのです。
そうそう、趣味に打ち込んでいたせいで、この一年どうしても減らなかった体重が2キロ近くも減りました! のめり込むと寝食を忘れるタイプであることを改めて確認しましたよ。
体重が減ったのは嬉しいです。のめり込み過ぎてあやうく友達も減ってしまいそうでしたが。あと抜け毛が多くなったような気もしましたが。
お風呂で髪を洗ってふと手を見た時の不気味さ。長い髪の毛が大量に手に絡まっているのです。お風呂で一人ホラーです。
でも田中は女子なのでそこまで抜け毛でぎゃあぎゃあいいませんが。
減るのは体重だけにしておきたいです。
ブログをずっと更新していなかったのですが、実は記事だけは作っていました。一つだけですが。2月21日の日付です。
思うところありまして、投稿しなかったのですが、せっかくなのでのせちまえ。ということで気になる方は続きをどうぞ。
当時のタイトルは『家庭内の陰謀』です。
2007.02.18 Sun
ネタがない。文章が思いつかない。こんなときは思い出話でも。
そう、あれは大学三年のとき。
指導教授の研究室でゼミの友達と二人で作業をしていました。
作業というか勉強というか、土器とか須恵器とか石器とかを相手に勉強していました。
うら若き乙女が二人、夕暮れの研究室で黙々と考古遺物とにらめっこ。
他の女の子は同じサークルの佐藤くんとか合コンで会った山田くんとかとにらめっこしているだろうに。
こっちは無生物とにらめっこ。
色気も何もあったもんじゃありません。
そんな殺伐とした空気の中、友人がふと立ち上がりました。そしてホワイトボードに何やら書き始めました。
ああ、ホワイトボード使って勉強か、と何も疑問にも思いませんでした。
それから数十秒後、友人が「できた」と振り返りました。
そこに現れたのは。

思わず激写。
ベジータ。
うまっ!
明? あなたは鳥山明なの? と思うくらいですよね。
何も見ないで描いたとは信じられない。
勉強しているのかと思いきや、突如として現れたベジータ、そしてその上手さに爆笑してしまいましたよ。友人もつられて爆笑。
殺伐とした空気が一気に和やかに。隣の部屋に先生がいることも忘れて大爆笑です。
土器や石器に囲まれた部屋で、ベジータを前に爆笑する乙女二人。
色気も何もあったもんじゃありません。
そんな21歳の冬の思い出。
作家ランキングに参加しています。

そう、あれは大学三年のとき。
指導教授の研究室でゼミの友達と二人で作業をしていました。
作業というか勉強というか、土器とか須恵器とか石器とかを相手に勉強していました。
うら若き乙女が二人、夕暮れの研究室で黙々と考古遺物とにらめっこ。
他の女の子は同じサークルの佐藤くんとか合コンで会った山田くんとかとにらめっこしているだろうに。
こっちは無生物とにらめっこ。
色気も何もあったもんじゃありません。
そんな殺伐とした空気の中、友人がふと立ち上がりました。そしてホワイトボードに何やら書き始めました。
ああ、ホワイトボード使って勉強か、と何も疑問にも思いませんでした。
それから数十秒後、友人が「できた」と振り返りました。
そこに現れたのは。

思わず激写。
ベジータ。
うまっ!
明? あなたは鳥山明なの? と思うくらいですよね。
何も見ないで描いたとは信じられない。
勉強しているのかと思いきや、突如として現れたベジータ、そしてその上手さに爆笑してしまいましたよ。友人もつられて爆笑。
殺伐とした空気が一気に和やかに。隣の部屋に先生がいることも忘れて大爆笑です。
土器や石器に囲まれた部屋で、ベジータを前に爆笑する乙女二人。
色気も何もあったもんじゃありません。
そんな21歳の冬の思い出。
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2007.02.06 Tue
近頃ブログに何を書いていいのやら思い浮かばず困っています。
もう本当に何から伝えればいいのか。分らないまま時は流れていきます。
浮かんでは消えていきますよ。まったくありふれた言葉だけが。
これだけでもJASRACに訴えられますかね。その辺のことはよくわかりませんが。
とりあえず(?)小田和正さんは好きです。
またまたやる気のない日々が続いていて、部屋がとんでもないことになっています。
本が散乱しています。もう本が産卵って感じですよ。
田中は本が好きなので、出かけるたびに最低一冊は買ってきてしまうんですが。
古本屋なんかに行った日にはうきうきで10冊は買ってしまうし。
そのせいで増えつづけるばかり。
もう読まない漫画とか小説とか本とかあるけれど、自分にとって本は宝も同然。
それを売るなんてとんでもない! って感じなわけです。
でも近頃お金が厳しいので我慢しています。
月3000円までと決めようかと思っています。
それでも古本ならば30冊近く買えちゃったりしますが。置き場所に困るだけで。
今月はまだ一冊しか買っていません。それも290円。
まだまだ買えます。
というかその一冊は衝動買いしてしまったもので。前からCM見て気になっていたんです。

古代文明 ByDeAGOSTINI
創刊号バインダー付き。
買っちまいましたよ。
こんなでかいものを。
多分買いつづけてしまうと思いますが。途中で止めると気持ちがわるいし。
月560円なら安いものかな、と。
それに25号分の応募券を集めて応募するとなんと!
応募者全員にヒエログリフスタンプセットをプレゼントしてくれるんです。
これは集めなければ。集めるべきだろう。
家族にこのことを言ったらなんだか生優しい目を向けられた気がしますが、気のせいでしょう。
友達にはいえないわ。
でも25号も購読って大変だ。2年とひと月かかるわけだから。
どんだけ長期戦なんだよ。
とか思っていたわけです。
が。

週間でした。
とんだ勘違いっ子でした、自分。
半年ほどで決着がつくようです。
というか週間って。毎号560円なんだからひと月2240円。
残り予算760円。
なんてこった。新刊が買えないじゃないか。
本代、内75%がデアゴスティーニに……。
とってもやられた気分です。でも多分買いつづけるでしょう。
この会社の本にはまってお金をつぎ込みまくった人がたくさんいるとかいないとか。
買ったが最後、ディアゴスティーに。……恐るべし。
でも面白そうなのがたくさんあるんです。はまる人の気持ちがよくわかる。
田中も他のシリーズにも手を出したい気持ちです。
作家ランキングに参加しています。

もう本当に何から伝えればいいのか。分らないまま時は流れていきます。
浮かんでは消えていきますよ。まったくありふれた言葉だけが。
これだけでもJASRACに訴えられますかね。その辺のことはよくわかりませんが。
とりあえず(?)小田和正さんは好きです。
またまたやる気のない日々が続いていて、部屋がとんでもないことになっています。
本が散乱しています。もう本が産卵って感じですよ。
田中は本が好きなので、出かけるたびに最低一冊は買ってきてしまうんですが。
古本屋なんかに行った日にはうきうきで10冊は買ってしまうし。
そのせいで増えつづけるばかり。
もう読まない漫画とか小説とか本とかあるけれど、自分にとって本は宝も同然。
それを売るなんてとんでもない! って感じなわけです。
でも近頃お金が厳しいので我慢しています。
月3000円までと決めようかと思っています。
それでも古本ならば30冊近く買えちゃったりしますが。置き場所に困るだけで。
今月はまだ一冊しか買っていません。それも290円。
まだまだ買えます。
というかその一冊は衝動買いしてしまったもので。前からCM見て気になっていたんです。

古代文明 ByDeAGOSTINI
創刊号バインダー付き。
買っちまいましたよ。
こんなでかいものを。
多分買いつづけてしまうと思いますが。途中で止めると気持ちがわるいし。
月560円なら安いものかな、と。
それに25号分の応募券を集めて応募するとなんと!
応募者全員にヒエログリフスタンプセットをプレゼントしてくれるんです。
これは集めなければ。集めるべきだろう。
家族にこのことを言ったらなんだか生優しい目を向けられた気がしますが、気のせいでしょう。
友達にはいえないわ。
でも25号も購読って大変だ。2年とひと月かかるわけだから。
どんだけ長期戦なんだよ。
とか思っていたわけです。
が。

週間でした。
とんだ勘違いっ子でした、自分。
半年ほどで決着がつくようです。
というか週間って。毎号560円なんだからひと月2240円。
残り予算760円。
なんてこった。新刊が買えないじゃないか。
本代、内75%がデアゴスティーニに……。
とってもやられた気分です。でも多分買いつづけるでしょう。
この会社の本にはまってお金をつぎ込みまくった人がたくさんいるとかいないとか。
買ったが最後、ディアゴスティーに。……恐るべし。
でも面白そうなのがたくさんあるんです。はまる人の気持ちがよくわかる。
田中も他のシリーズにも手を出したい気持ちです。
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2007.01.10 Wed
日本人の平均睡眠時間は約7時間だとか。
なかには4時間で十分だという人も10時間じゃないと調子が悪いという人もいたりする。
睡眠時間なんて人それぞれで、長かろうが短かろうがその人にとって一番調子のいい睡眠時間をとることが重要なのだろう。
睡眠は量より質。
田中の普段の睡眠時間は4時間半くらい。
最近は1時半に寝て6時に起きている。
これがすっごく眠い。小学校の卒業文集に「趣味は寝ること」なんて書いちゃうくらい眠るのが大好きな人間だから、5時間にも満たない睡眠時間なんて足りなくてどうしようもない。
でも昼間眠くてどうしようもないとかそんなことはないのだけれど。
週末の夜とか気持ち悪くなるくらいに眠いので睡眠時間が足りていないのだと思う。
しかも美肌のためには10時から2時の間に眠っていなければいけないらしいのだけど、全然ダメじゃないの。このままの生活を続けていたらお肌がとんでもないことになりますよ。なんてビートたけしの声が頭に回る。本当は怖い家庭の医学(?)ってあの番組は心霊番組並に怖い。
早寝を心がけたいけれど、なかなか眠れない。寝付けないのではなくて眠れない。
特に何かをしているわけでもないのだけれど。
のんびりテレビを見たりぼーっとしたりネットをしたりしてたらあっという間に12時なんて過ぎる。
時間が足りない。今、神様に願いを一つ叶えてもらえるのならば「精神と時の部屋をください」と迷うことなく言う。
我が家で田中が一番眠っていないと思う。
それで我が家で一番規則正しくがっつり眠っているのがお犬様だ。
彼は9時には二階にあがって大殿ごもられますので。
それまでノリにのって遊んでいる途中であってもちゃんと寝にいっちゃうんだ。
おもちゃ片手に残された身としては切ないことこのうえない。
ぐっすり眠っているのをみるとうらやましくってうらやましくってしょうがないのだけれど。
でもなんか何のわだかまりもなくすやすやと眠っている姿を見ると癒される。
気持ちよさそうに寝やがって、なんて思いながらも顔は緩む。
かわいいなぁ。なんて。やっぱり癒しですよね。
今もお犬様はご自分のお部屋(両親の部屋」のお布団(父の布団)で安らかに眠っているわけです。
黒い悪魔だなんて誰が言ったんだ、と思うようなかわいらしい顔で眠っているわけですよ。
今日一日の疲れもふっとんでしまうかのような癒しですよ。
彼の寝顔を見たら、自分の睡眠時間が足りないこととか目もとの小じわとか体重がどんどん増えていることとかどうでもよくなってしまうくらいに。
でもね、このかわいい姿を皆様にも、とさっきカメラを片手に見に行ったら。

唸られた。
つД`)・゜・。・゜゜・*:.
負けない、負けないよ。明日もがんばるさ。
作家ランキングに参加しています。

なかには4時間で十分だという人も10時間じゃないと調子が悪いという人もいたりする。
睡眠時間なんて人それぞれで、長かろうが短かろうがその人にとって一番調子のいい睡眠時間をとることが重要なのだろう。
睡眠は量より質。
田中の普段の睡眠時間は4時間半くらい。
最近は1時半に寝て6時に起きている。
これがすっごく眠い。小学校の卒業文集に「趣味は寝ること」なんて書いちゃうくらい眠るのが大好きな人間だから、5時間にも満たない睡眠時間なんて足りなくてどうしようもない。
でも昼間眠くてどうしようもないとかそんなことはないのだけれど。
週末の夜とか気持ち悪くなるくらいに眠いので睡眠時間が足りていないのだと思う。
しかも美肌のためには10時から2時の間に眠っていなければいけないらしいのだけど、全然ダメじゃないの。このままの生活を続けていたらお肌がとんでもないことになりますよ。なんてビートたけしの声が頭に回る。本当は怖い家庭の医学(?)ってあの番組は心霊番組並に怖い。
早寝を心がけたいけれど、なかなか眠れない。寝付けないのではなくて眠れない。
特に何かをしているわけでもないのだけれど。
のんびりテレビを見たりぼーっとしたりネットをしたりしてたらあっという間に12時なんて過ぎる。
時間が足りない。今、神様に願いを一つ叶えてもらえるのならば「精神と時の部屋をください」と迷うことなく言う。
我が家で田中が一番眠っていないと思う。
それで我が家で一番規則正しくがっつり眠っているのがお犬様だ。
彼は9時には二階にあがって大殿ごもられますので。
それまでノリにのって遊んでいる途中であってもちゃんと寝にいっちゃうんだ。
おもちゃ片手に残された身としては切ないことこのうえない。
ぐっすり眠っているのをみるとうらやましくってうらやましくってしょうがないのだけれど。
でもなんか何のわだかまりもなくすやすやと眠っている姿を見ると癒される。
気持ちよさそうに寝やがって、なんて思いながらも顔は緩む。
かわいいなぁ。なんて。やっぱり癒しですよね。
今もお犬様はご自分のお部屋(両親の部屋」のお布団(父の布団)で安らかに眠っているわけです。
黒い悪魔だなんて誰が言ったんだ、と思うようなかわいらしい顔で眠っているわけですよ。
今日一日の疲れもふっとんでしまうかのような癒しですよ。
彼の寝顔を見たら、自分の睡眠時間が足りないこととか目もとの小じわとか体重がどんどん増えていることとかどうでもよくなってしまうくらいに。
でもね、このかわいい姿を皆様にも、とさっきカメラを片手に見に行ったら。

唸られた。
つД`)・゜・。・゜゜・*:.
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2007.01.09 Tue
「三つ子の魂百まで」なんてことわざがある。
幼い頃の性質は老年まで変わらない、なんて意味だ。
このことわざ通りで、昔からまったく変わっていないと自信をもって言えることがある。
やるべきことは先延ばせ。
明日やろうは明後日もやらない。
自信をもって言ってはいけないことだけれど。これだけはどうしても直らない。
夏休み冬休みの宿題は前日に片付けるタイプ。自由研究は学校始まってから片付けていたよ、てな具合。
そんな人間はもちろん試験勉強も一夜漬け。前日にノート作り出しちゃうくらい。そんなの絶対に間に合うわけがない。夜もふけてまぶたも重くなってきて、眠気に勝てず結局諦めてしまう。
不思議と朝には慌てることもなく、悟りを開いたかのように穏やかな心で学校へ向っていた。
悟りを開いたというよりも、覚悟を決めていた。今さらじたばたしたって仕方がない、と。
戦場へ向う戦士の心持ちだ。
これから激しく辛く苦しい戦いが自分を待ち受けているのだけれど、逃げるわけにはいかない。
この戦争を戦い抜いて、必ず故郷に帰る。そしてアマンダとあの丘の教会で結婚式をあげるんだ。
みたいな? 全然違う、話がそれた。まあ、勉強を放り出している時点でかなり逃げているんですが。
そんな大して勉強もしていないのだから、試験もできるわけがないんですが。
でもできるわけもないんだけど、できないこともないのだから困ってしまう。
平均するとそこそこの点数は取れていたりするんですよね。だから余計にダメなんだと思う。
これでとっても悪い点数を取って痛い目にあえば次からはちゃんと勉強するようになるかもしれないが、そこそこ出来てしまうから、同じことを繰り返す。決して自慢ではないんです。自慢するような点数ではないし。数学5点とって危なかった時期もあったし。
それでも今度もなんとかなるか、と思ってしまうのがいけない。
大学のレポートとかもやっぱりぎりぎりでやるんだけれど、それもなんとかできてしまうからいけない。だんだんと開き直って「だせばいいんだ、だせば」みたいな勢いで書いていくけれどそれでもどうにかなってしまうからいけない。
卒論とかもこりゃあだめだ、とか思っていたけれど、結果としてはよかったし。
今までぎりぎりでやってきたけれどなんとかなってきたからダメなんだ。
ちゃんと余裕をもってやっている人のほうが正しいと思うんですよ。
だってぎりぎりまで先延ばしにしてそれでハラハラどきどき焦ってやるほうが体に悪い。
でもね、できないのだから仕方がない。
大学に、ちゃんと余裕を持ってレポートとかを仕上げている奴がいました。
それだけなら、あいつは偉いな、とかすごいなとかで終わるんですが、奴は違った。
「俺は自分は余裕でレポートを提出して、それで慌てて仕上げている奴を見ているのが好きなんだ」
とかなんとかのたまったわけですよ。
なんて嫌な奴。嫌な奴。ああ、嫌な奴。
そりゃあ、余裕を持ってちゃんと仕上げている彼が正しいと思いますよ。
でもね、そんなこと口に出していうこともないんじゃないか、と。
そういうことは、心の中で思っていなさいよってことですよ。
心の中で。
「こいつ必死だな。俺はもう提出したからいいけど。ちゃんとやっておけばいいだけなのに、慌ててやるなんて愚かな奴」
とか嘲りを込めた目で薄ら笑いながら思っていればいいわけですよ。
なんて嫌な奴! どっちにしても嫌な奴だな。
とても長々とどうでもいいことを書いてしまったけれど。
何が言いたいのかといいますと。
今日中に仕上げて明日提出しなければならないものがあるんですが、今現在ちっとも進んでいないんです。
こんな長々とブログを書いている場合じゃないんです。
ならブログに構っていないでさっさと仕上げればいいじゃないか、と。
それができないんです。
そしてもうなんだかどうでもよくなってきてしまいました。
きっと田中の信用はがた落ちでしょうか。それってどうなの、って感じですが。
眠いよパトラッシュな気分になってきてしまったし。
開き直りに入っています。
三つ子の魂百まで。
百まで生きる自信はありませんが、これからも同じことを何度も繰り返す自信はあります。
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開き直っていると言いつつも動悸息切れが治まらない田中に応援クリックお願いします。

幼い頃の性質は老年まで変わらない、なんて意味だ。
このことわざ通りで、昔からまったく変わっていないと自信をもって言えることがある。
やるべきことは先延ばせ。
明日やろうは明後日もやらない。
自信をもって言ってはいけないことだけれど。これだけはどうしても直らない。
夏休み冬休みの宿題は前日に片付けるタイプ。自由研究は学校始まってから片付けていたよ、てな具合。
そんな人間はもちろん試験勉強も一夜漬け。前日にノート作り出しちゃうくらい。そんなの絶対に間に合うわけがない。夜もふけてまぶたも重くなってきて、眠気に勝てず結局諦めてしまう。
不思議と朝には慌てることもなく、悟りを開いたかのように穏やかな心で学校へ向っていた。
悟りを開いたというよりも、覚悟を決めていた。今さらじたばたしたって仕方がない、と。
戦場へ向う戦士の心持ちだ。
これから激しく辛く苦しい戦いが自分を待ち受けているのだけれど、逃げるわけにはいかない。
この戦争を戦い抜いて、必ず故郷に帰る。そしてアマンダとあの丘の教会で結婚式をあげるんだ。
みたいな? 全然違う、話がそれた。まあ、勉強を放り出している時点でかなり逃げているんですが。
そんな大して勉強もしていないのだから、試験もできるわけがないんですが。
でもできるわけもないんだけど、できないこともないのだから困ってしまう。
平均するとそこそこの点数は取れていたりするんですよね。だから余計にダメなんだと思う。
これでとっても悪い点数を取って痛い目にあえば次からはちゃんと勉強するようになるかもしれないが、そこそこ出来てしまうから、同じことを繰り返す。決して自慢ではないんです。自慢するような点数ではないし。数学5点とって危なかった時期もあったし。
それでも今度もなんとかなるか、と思ってしまうのがいけない。
大学のレポートとかもやっぱりぎりぎりでやるんだけれど、それもなんとかできてしまうからいけない。だんだんと開き直って「だせばいいんだ、だせば」みたいな勢いで書いていくけれどそれでもどうにかなってしまうからいけない。
卒論とかもこりゃあだめだ、とか思っていたけれど、結果としてはよかったし。
今までぎりぎりでやってきたけれどなんとかなってきたからダメなんだ。
ちゃんと余裕をもってやっている人のほうが正しいと思うんですよ。
だってぎりぎりまで先延ばしにしてそれでハラハラどきどき焦ってやるほうが体に悪い。
でもね、できないのだから仕方がない。
大学に、ちゃんと余裕を持ってレポートとかを仕上げている奴がいました。
それだけなら、あいつは偉いな、とかすごいなとかで終わるんですが、奴は違った。
「俺は自分は余裕でレポートを提出して、それで慌てて仕上げている奴を見ているのが好きなんだ」
とかなんとかのたまったわけですよ。
なんて嫌な奴。嫌な奴。ああ、嫌な奴。
そりゃあ、余裕を持ってちゃんと仕上げている彼が正しいと思いますよ。
でもね、そんなこと口に出していうこともないんじゃないか、と。
そういうことは、心の中で思っていなさいよってことですよ。
心の中で。
「こいつ必死だな。俺はもう提出したからいいけど。ちゃんとやっておけばいいだけなのに、慌ててやるなんて愚かな奴」
とか嘲りを込めた目で薄ら笑いながら思っていればいいわけですよ。
なんて嫌な奴! どっちにしても嫌な奴だな。
とても長々とどうでもいいことを書いてしまったけれど。
何が言いたいのかといいますと。
今日中に仕上げて明日提出しなければならないものがあるんですが、今現在ちっとも進んでいないんです。
こんな長々とブログを書いている場合じゃないんです。
ならブログに構っていないでさっさと仕上げればいいじゃないか、と。
それができないんです。
そしてもうなんだかどうでもよくなってきてしまいました。
きっと田中の信用はがた落ちでしょうか。それってどうなの、って感じですが。
眠いよパトラッシュな気分になってきてしまったし。
開き直りに入っています。
三つ子の魂百まで。
百まで生きる自信はありませんが、これからも同じことを何度も繰り返す自信はあります。
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