何もない日常を気ままに書いています。いつか本を出したいなぁ、とだらしなく夢を見ています。
2007.02.16 Fri
昨日はバレンタインでした。
みなさんチョコをもらいましたか? それともあげましたか?
田中はチョコをもらいました!
家族からじゃないですよ。
ちゃんと女性からですよ。
義理ですが。
おばさんからですが。
田中は女の子ですが。
あげる相手はいませんでしたが。
でもチョコ祭りが開催できて幸せだよ。
今年は姉に彼氏にあげるお菓子を作らされなかったから幸せだよ。
自分用(父用?)にチョコは買いました。

もし渡す相手がいたならば
「あなたのハートをいただきます」
とメッセージを添えれば完璧ですね。
そんな2007年のバレンタイン。暇すぎる自分。
作家ランキングに参加しています。

みなさんチョコをもらいましたか? それともあげましたか?
田中はチョコをもらいました!
家族からじゃないですよ。
ちゃんと女性からですよ。
義理ですが。
おばさんからですが。
田中は女の子ですが。
あげる相手はいませんでしたが。
でもチョコ祭りが開催できて幸せだよ。
今年は姉に彼氏にあげるお菓子を作らされなかったから幸せだよ。
自分用(父用?)にチョコは買いました。

もし渡す相手がいたならば
「あなたのハートをいただきます」
とメッセージを添えれば完璧ですね。
そんな2007年のバレンタイン。暇すぎる自分。
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2007.02.13 Tue

※一部内容にグロテスクな描写・画像が含まれています。(かも)
自己責任で読みすすめください。
血のバレンタイン
1924年2月14日アメリカのシカゴでギャングの抗争により七人が殺害された事件。(ウィキペディア参照)
これは有名な事件ですよね。詳しくは知らなくともともなんとなく知っている人は多いのでは。
男女が愛を誓いあう日に起きてしまった事件です。
そもそもバレンタインデーの起源を作ったとされる聖ヴァレンティヌスが2月14日に処刑されたといわれていますから。
バレンタインの始まり自体が血塗られたものだったようです。
愛を誓う美しいばかりがバレンタインなわけじゃないんですよ。
振られる人もいりゃあ、もらえない人もいる。
バレンタインがなんじゃ! うかれてんじゃねぇ! という思いの人もたくさんいると思いますよ。
田中はチョコが好きなので浮かれていますが。
特別なチョコを上げる相手はいませんが、何か問題でも?
イベント好きなのでなんとなく浮かれてはいました。
ところが。
ここで一番最初の写真が問題になってくるのです。
我が家の前の道路の写真です。はて、これは一体なんの写真やら。
バレンタインに浮かれた人がばら撒いたチョコではない。

矢印は全部同じ物です。
ではそのうちの一つをクローズアップ。

トリの羽。
真っ白な雪の中にふわふわの羽が落ちている。
まあ、なんてメルヘンなのかしら!
なんて思うわきゃない。そこら中に羽が散らばっているじゃないか!
なんだなんだ! 事件の匂いがするぞ。
道路の前に散らばる羽。そしてその羽は我が家の敷地内にも点々とあった。

ここにも発見。同じトリの羽だと思う。羽の位置が違うのかこっちの羽のほうが丈夫で固そうだ。トリのことに詳しくないのでよくわからない。
なんだか嫌な予感がした。田中の背後には父の車がある。
この羽を撮ったあと田中は振り返った。


車の下に何かが見える。
↓マウスオーバー

ヽ(゚Д゚;)ノ!!
トリだ!
嫌な予感は的中した。そこには無残にもトリだったと思われる残骸があった。
犯行現場は田中家の敷地内。辺りに散らばった羽から考えるに被害鳥は激しく抵抗したのかもしれない。
犯人は恐らくネコ。
犯猫は手ごろなトリを見つけ、捕らえると田中父の車の下に潜り込み、そこで被害鳥を貪り喰ったのであろう。
写真を撮り終え、立ち上がると。
↓マウスオーバー

((*゚Д゚)ゞ
ここにも遺体の一部が!
その後哀れな被害鳥に黙祷を捧げ、田中は家へ戻った。
というか、何この有様は。
バレンタインの前日だというのになんと不吉なこと。
もし田中が明日鈴木くんにでもチョコを渡そうとしている恋する乙女だったら、へこみまくりよ?
この恋終わったな、って確信するよ。
というかライバルが黒魔術を使ったと思うよ。
ていうか田中はバレンタインをやってはいけないという啓示?
あげる相手もいないのにさらにこの仕打ちって。
ねぇ、神様教えてください。
田中はそんなにも悪い人間でしょうか。
明日のバレンタインがなんだ! うかれてんじゃねーよ!
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2007.02.13 Tue
一週間ほど前、何の因果かラジオのインタビューを受けてしまいまして。(コチラ)
ローカルとはいえあんなのを流されたらたまったもんじゃねぇ! とインタビューが録音されたテープを盗み出そうと決意しましたが。
きらめくパッションフルーツな街の中をレオタードを着て盗みに行くために、ちまちまと予告状を作っている間に放送日になってしまいました。
盗み失敗。
あんなもの聞きたくはない。
けれど逃げてばかりいてはだめだ。自分自身と戦わなければこのまま何もかわらないままだわ。
ということで、ラジオを聞くことにしました。
昼の放送は聞けなかったので、7時半からの再放送を聞くことに。
放送時間になってから部屋に戻りラジオをつけるという要領の悪さを発揮する。
チャンネルがなかなかあわなく、慌てました。まったく手際の悪い人間です。
ようやくあってもそれらしきものが聞こえない。まだ始まっていないのだと、しばらくそれらしき放送を聞くことに。
なんだかよくわからないアマチュア歌手の歌がかかっていた。北海道代表やら名古屋代表やら一体なんのことやら。
そんなようわからん歌を聞き、時刻も7時50分頃になってからようやくここじゃない、と思い始めましたよ。気づくの遅すぎです。
再び合わせると、やっと聞こえてきました。目当ての番組が。
とってもローカルな町のお得情報なんかをお姉さんが紹介していましたよ。
しばらく聞いていると、
「放送時間もあと少しになってきました」
とかなんとかお姉さんが喋っている。
え。これってもう終わる感じじゃないのか。
「では最後にこの曲をかけておわりたいと思います」
完璧放送終了です。
そこで! 田中がリクエストしたロマンスの神様を聞いた方、今すぐ連絡を!
インタビューがどんな内容だったか教えてくれた方に抽選で1名様に田中からバレンタインのチョコをプレゼント!
※2007年2月13日現在、この応募は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
本当は「ゲレンデがとけるほど恋したい」をリクエストしたかったことはここだけの話。
作家ランキングに参加しています。

ローカルとはいえあんなのを流されたらたまったもんじゃねぇ! とインタビューが録音されたテープを盗み出そうと決意しましたが。
きらめくパッションフルーツな街の中をレオタードを着て盗みに行くために、ちまちまと予告状を作っている間に放送日になってしまいました。
盗み失敗。
あんなもの聞きたくはない。
けれど逃げてばかりいてはだめだ。自分自身と戦わなければこのまま何もかわらないままだわ。
ということで、ラジオを聞くことにしました。
昼の放送は聞けなかったので、7時半からの再放送を聞くことに。
放送時間になってから部屋に戻りラジオをつけるという要領の悪さを発揮する。
チャンネルがなかなかあわなく、慌てました。まったく手際の悪い人間です。
ようやくあってもそれらしきものが聞こえない。まだ始まっていないのだと、しばらくそれらしき放送を聞くことに。
なんだかよくわからないアマチュア歌手の歌がかかっていた。北海道代表やら名古屋代表やら一体なんのことやら。
そんなようわからん歌を聞き、時刻も7時50分頃になってからようやくここじゃない、と思い始めましたよ。気づくの遅すぎです。
再び合わせると、やっと聞こえてきました。目当ての番組が。
とってもローカルな町のお得情報なんかをお姉さんが紹介していましたよ。
しばらく聞いていると、
「放送時間もあと少しになってきました」
とかなんとかお姉さんが喋っている。
え。これってもう終わる感じじゃないのか。
「では最後にこの曲をかけておわりたいと思います」
完璧放送終了です。
そこで! 田中がリクエストしたロマンスの神様を聞いた方、今すぐ連絡を!
インタビューがどんな内容だったか教えてくれた方に抽選で1名様に田中からバレンタインのチョコをプレゼント!
※2007年2月13日現在、この応募は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
本当は「ゲレンデがとけるほど恋したい」をリクエストしたかったことはここだけの話。
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2007.02.10 Sat

今年の初めに楽天のアクセサリーショップで福袋を買いました。
ピアスやらなんやらと13点ほど入って1050円というお得な福袋でした。
まあ、でもそこは福袋。かわいいけれどちょっとこれは、というのもありました。
画像のカチューシャもそんな中の一つです。
どう撮ってよいのやら悩んだ挙句無理やりキティちゃんとセットにしましたが、そんなことはどうでもいいのです。
この白くキラキラしておまけにチャーミィングなリボンがついているかわいらしいカチューシャはさずがに無理です。
かわいいけれどこれをつけるのはきっついです。
たとえ家の中だけだとしても。ふと鏡に映った自分を見た日にゃあ、時の流れの残酷さを思い知ります。
ああ、10年前だったらこのまま外に出られたかもしれない、と。
さらに15年前だったらうきうきで学校に行っていたかもしれない、と。
似合う人は年なんか関係ないでしょうけど、田中は無理ですよ。
たとえ似合ったとしても年を考えてほしいものです。でもほしのあきなら許せます。
まあ、なんてこんなこともどうでもいいんです。
使えないものが入っていたってそれを承知で福袋を買ったのだからいいんです。
ただ、悔やまれるのは、どうしてこれを自分の部屋に持って行かなかったのかということで。
いつまでもその辺に放っておいたのがいけなかった。
今日、帰宅した田中の目に飛び込んできたものは。
このカチューシャをつけた母ちゃんの姿だった。
いやね、文章だと伝わらないと思いますが、ものすっごい違和感ですよ。
このカチューシャをつけた母ちゃんの姿というものは。
しかもうちの母ちゃん髪の毛が真っ黒だから、カチューシャが目立つ目立つ。映える映える。
これはつっこむべきなのか、どうなのか。
悩みました。帰って早々にいきなり試練に突入です。
ホント、大したことでもねぇべ、と思われるかもしれませんが。
日常のなかの非日常、ってくらい違和感です。
ある日職場に行ったらハゲだった課長がふさふさになっていた、というくらい違和感です。
髪を切りに行きたいと言っていたし、遠まわしに田中に美容院代を請求しているのだろうか。
なんて風にも思ったり。
いつまでも物を片付けない田中に対してのあてつけなのだろうか。
とかとも思ったり。
さらに田中が釈然としないのは、父も姉も突っ込まないこと。
それとも二人ともキムチ鍋に夢中で気づかなかったのだろうか。
やっぱりたかがカチューシャ一つで悶々と悩む田中がおかしいのだろうか。
でも悩みますよ。
だって、もっとシンプルで使い心地もいいカチューシャが他に3つもあるんだから。
なぜ、それをあえて選んだのか。
結局何も言わず。とりあえず、カチューシャは自分の部屋へと持っていきました。
読み返すとかなりどうでもいいことですね。
基本的にここは「やまなし、おちなし、いみなし」のブログです。
作家ランキングに参加しています。

2007.02.04 Sun
これは一体なんの因果か。神様のいたずらか。それとも罰か。
でも田中にこれを避ける術は無かったのであります。
いきなりなんのことやらわからない書き出しですが。
なんとまぁ、田中は今日、インタビューされまして。
わが町のローカルなラジオのインタビューですが。
インタビューの内容とか状況とかは詳しく説明できませんが、とうとうラジオ番組に出演ですよ。そんなおおげさなものでもないけれど。
サングラスかけた見た目ちょっと怪しいおじさんがマイクとちっちゃな録音機(?)片手にやってきまして。あれよあれよという間にインタビュー決行されちまいました。
おじさんが田中に質問して田中がそれに答えるだけというものでしたが。
田中はめっちゃしどろもどろ。自分でもわかるほど何を言いたいのかわからないありさまになりましたさ。
生ではないのが救いだけれども、ぶっつけ本番だし取り直しもないし、結局生と変わらないじゃん、という感じですよ。
このまま何もしないで田中の美声を公共の電波にのせて流してしまっていいのだろうか。いや、いいわけがない。
幸いにしてそのラジオ局は田中の家から近いので、今夜テープを盗みにでも入ろうかと思っています。
でも結局はローカルですから。
放送日も平日の昼間ですし、田中の知り合いが聞いている可能性はゼロに等しいと思います。
なんか夜に再放送をするとか言っていた気もしますが、気のせいでしょう。
インタビュー自体も3分ほどの短いものだったし。
田中にはとてつもなく長く感じたけど。
だけど思い出しただけでも嫌だわ。
この間のバスでの出来事といい、またもや謂われない辱めを受けていますよ。
そのインタビューの最後に、おじさんから
「リクエストは?」
と聞かれました。
なんてラジオっぽい! とか思っちゃいましたよ。
このリクエストの曲が流れている間はどこまでも走り続けられそうな気がします。
でもね、リクエストはとか言われても困りましたよ。
最近の曲なんて知らないし、そんな特別好きな曲もないし。というかいきなり言われて浮かんでこねぇよ。
なので周りの人に一生懸命聞きましたが、誰一人答えちゃくれない。
ひどいよね、みんな。無理やり田中をデビューさせておいて、知らん振りかい。
仕方ないので、田中がリクエストしましたよ。
そしておじさんが再び録音をし始め。
「それではリクエストをどうぞ」
と田中にマイクを向けた。で、田中は。
「広瀬香美のロマンスの神様をお願いします」
はたしてこの選曲はあっていたのかどうか。
うん。やっぱり今夜にでもラジオ局に忍び込もうかと思う。
レオタードを着て。
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でも田中にこれを避ける術は無かったのであります。
いきなりなんのことやらわからない書き出しですが。
なんとまぁ、田中は今日、インタビューされまして。
わが町のローカルなラジオのインタビューですが。
インタビューの内容とか状況とかは詳しく説明できませんが、とうとうラジオ番組に出演ですよ。そんなおおげさなものでもないけれど。
サングラスかけた見た目ちょっと怪しいおじさんがマイクとちっちゃな録音機(?)片手にやってきまして。あれよあれよという間にインタビュー決行されちまいました。
おじさんが田中に質問して田中がそれに答えるだけというものでしたが。
田中はめっちゃしどろもどろ。自分でもわかるほど何を言いたいのかわからないありさまになりましたさ。
生ではないのが救いだけれども、ぶっつけ本番だし取り直しもないし、結局生と変わらないじゃん、という感じですよ。
このまま何もしないで田中の美声を公共の電波にのせて流してしまっていいのだろうか。いや、いいわけがない。
幸いにしてそのラジオ局は田中の家から近いので、今夜テープを盗みにでも入ろうかと思っています。
でも結局はローカルですから。
放送日も平日の昼間ですし、田中の知り合いが聞いている可能性はゼロに等しいと思います。
なんか夜に再放送をするとか言っていた気もしますが、気のせいでしょう。
インタビュー自体も3分ほどの短いものだったし。
田中にはとてつもなく長く感じたけど。
だけど思い出しただけでも嫌だわ。
この間のバスでの出来事といい、またもや謂われない辱めを受けていますよ。
そのインタビューの最後に、おじさんから
「リクエストは?」
と聞かれました。
なんてラジオっぽい! とか思っちゃいましたよ。
このリクエストの曲が流れている間はどこまでも走り続けられそうな気がします。
でもね、リクエストはとか言われても困りましたよ。
最近の曲なんて知らないし、そんな特別好きな曲もないし。というかいきなり言われて浮かんでこねぇよ。
なので周りの人に一生懸命聞きましたが、誰一人答えちゃくれない。
ひどいよね、みんな。無理やり田中をデビューさせておいて、知らん振りかい。
仕方ないので、田中がリクエストしましたよ。
そしておじさんが再び録音をし始め。
「それではリクエストをどうぞ」
と田中にマイクを向けた。で、田中は。
「広瀬香美のロマンスの神様をお願いします」
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